No.586 馬名しりとり その4 [競馬]
年が明けたと思ったらもう2月も終わり。
早いですなぁ……。
そんなこんなで恒例となりつつある月初めの行事、馬名しりとりの先月分のまとめをば。
今月は189頭目~226頭目までですので、計37頭分かな。
ちと先月や先々月を思えば少ないけど、まとめる分にはこれでも多かったり(^^;
だからきちんと毎日まとめておけよ、と毎度毎度思うんですけどね。
進歩がありません。さもありなん。
この馬名しりとりは...
http://bluetasu.blog.so-net.ne.jp/no-namber
ここに書いてあるルールで...
http://www2.ezbbs.net/06/bluetasu/
この掲示板にて行われております。
俺の好きな馬の名、書いちゃるぜ、という方、書いちゃってくださいませ!
さ、まとめに入りますよー。
なお、文章中の書き込み者の名前は敬称を略させていただいております。
●189頭目 カンパニー 書き込み者:BlueTasu
父はフサイチコンコルドの半弟、ミラクルアドマイヤ!
名馬トニービンの血を絶やさぬためにも、頑張れカンパニー!
この馬のファンの人の声を代弁するとこんな感じでしょうか。
気がつけば掲示板に載ってるんだけど、勝つには至らぬの競馬のなんと多いことか。
さて、今年は?
●190頭目 ニホンピロウイナー 書き込み者:ココア
80年代どころか、20世紀を代表する名マイラーのニホンピロウイナー号です。
マイルならルドルフ以上と言われたその強さにはただただ唖然とさせられるばかりですな。
そういえば、確かピロウイナーの父父、アバーナントを書き込んだのもココアさんでしたっけ?

●191頭目 ナリタブライアン 書き込み者:kingkazu
ようやく登場、90年代最強馬、シャドーロールの怪物、ナリタブライアンです。
圧勝に次ぐ圧勝。その強さはあの時代を生で見たものにしか伝わりませんね。
3歳時と古馬となってからの明暗っぷりには涙を禁じえませんけど……。
94年の皐月賞。
映像が目に浮かびます。
●192頭目 アラシ 書き込み者:BlueTasu
私の中でベストオブメンコ賞、男前で賞の二冠に輝く馬、アラシです。
94年の宝塚記念、杉本清氏実況の「アラシがくるぞー」は有名ですね。
懐かしくなって思わず貼ってみました。
競馬クイズの頃のですね。懐かしぃ~。
●193頭目 シガー 書き込み者:ココア
スペシャルウィークにその記録を破られるまで生涯獲得賞金額世界一の座を守っていたシガーです。
グレード制導入後、初となる16連勝を達成。
アメリカ90年代最強馬の名に恥じない成績を残しています。
しかし無精子病で1頭も子孫を残せず。
シンジケート30億円分はこういう場合、どこへ消えるのでしょうか……?
●194頭目 カッツミー 書き込み者:なおゆき
2002年、ラジオたんぱ賞の脚は凄まじいものがありました、カッツミーです。
青森産の馬で重賞を勝った珍しいケースの馬です。
古馬になってからの成績も見たかったですね。
●195頭目 ミスターシービー 書き込み者:BlueTasu
史上3頭目の三冠馬、破天荒なレースぶりで人気モノだったミスターシービーです。
是非この時代に生まれていたかったですねー。
だってシンボリルドルフと3冠馬対決とか、やっぱ生で見たかったじゃないですか?
今後そういう機会があるのでしょうか……?
●196頭目 ビハインドザマスク 書き込み者:ココア
名前を見て牝馬だとは思いませんでした。ビハインドザマスクさんです。くんじゃないです。ごめんなさい。
短距離ですばらしい切れ味を見せてくれる、気持ちの良い馬でした。
河内厩舎にこの馬の子供、シュガーヴァインが頑張っております。応援しましょう。
●197頭目 クロックワーク 書き込み者:BlueTasu
99年の秋華賞、トゥーザビクトリーの凡走で大波乱を演出したクロックワークです。
勝ったのはブゼンキャンドル。2着がこのクロックワークでした。
1着の父はモガミ。2着の父はリアルシャダイ。こういう時代もあった……。
●198頭目 クシロキング 書き込み者:ココア
距離がもたないなら前半競馬をしなければいい、で淀の坂を2度越えたクシロキングです。
岡部騎手曰く、もう一度やれといわれても絶対無理、と言わしめるほどの絶妙な騎乗。
3コーナーからまくりにいって押し切った展開に、普段冗談を言わない岡部騎手にして、ミスターシービーしちゃった、とお茶目に言わせしめるほどだったとか。
にしても残っている逸話が騎手のことばかり。
馬よりヤネが目立つケースって、逆に可哀想に思ってしまうのは私だけですかねぇ……。
●199頭目 クロカミ 書き込み者:BlueTasu
その名の通り、黒光りする馬体に目を奪われたクロカミです。
某新聞に 「岡部クロカミが抜け出した」 というのを見て、切なくなってしまったり……。
堅実な馬で、重賞2勝。
当時ヴィクトリアマイルがあれば有力馬の1頭だったのではないでしょうか?

●200頭目 ミヤマポピー 書き込み者:ココア
ご存知、タマモクロスの半妹、ミヤマポピーですね。
天皇賞秋で兄が勝ち、エリザベスで妹が勝つ。
最近ではダイワの兄妹のようなもんですかねぇ。
松田騎手の左鞭が飛びました。
1番人気、ユタカのシヨノロマンはハナ差の2着まで。
●201頭目 ヒシアマゾン 書き込み者:なおゆき
女傑と言えば今でもこの馬の名を真っ先に思い出す、ヒシアマゾンです。
94年、牡馬の怪物がナリタブライアンなら牝馬の怪物はヒシアマゾンでした。
ヒシアマゾン、伝説の追い込み。
抜け出したタイキウルフの勝ちパターンなんだけど……あれで差されたら騎手はたまらんでしょうなぁ。
●202頭目 ソリッドプラチナム 書き込み者:BlueTasu
ステイゴールド産駒のソリッドプラチナムです。

大外、文字通り飛ぶように、鮮やかに差しきったマーメイドステークス。
3歳でこのレースを制し、秋はこの馬か!? と思ったものです。
●203頭目 ムッシュシェクル 書き込み者:なおゆき
現在乗馬として活躍中のムッシュこと、ムッシュシェクルです。
93年~94年にかけてのアルゼンチン共和国杯、日経新春杯、阪神大章典のGⅡ3連勝は凄かったですねぇ。
弟のシクレノンシェリフにはかなり期待したんですが……。
デビュー2戦目、重賞を勝ちキャリア3戦目の皐月賞で3着、でしたから。
●204頭目 ルション 書き込み者:BlueTasu
マイネルブリッジの父、ルションです。
血統表を最近よく見るんだけど、なんとなく頭の隅にひっかかっていました。
でももうルのつく馬っはネタ切れっすー!
●205頭目 ヨイチサウス 書き込み者:ココア
白富士ステークスで周囲をあっと驚かせる逃げっぷりを披露した、ヨイチサウスです。
忘れた頃の江田照男マジック炸裂、といったところでしょうか。
ノーマークの逃げ切りゆえ、次走はバッサリ切られそうな雰囲気ですが、もう1発あるかな?
●206頭目 スーパージーン 書き込み者:なおゆき
サッカーボーイ産駒の新潟記念勝ち馬、スーパージーンです。強烈でしたね。
現在は重賞を勝った新潟競馬場で誘導馬になっているとか。
怪我というわけでもなく、なぜ突然引退になったのか……?
●207頭目 シャンクシー 書き込み者:BlueTasu
ムーランドロンシャン賞2着などマイルで活躍したマドモアゼル・シャンクシーです。
マドモアゼル、というのは青嶋アナの実況によるものです。
この実況、よく聴いたのでインプットされてしまったんですよね……。
●208頭目 シービスケット 書き込み者:kingkazu
映画にもなった伝説の名馬、シービスケットですね。
映画の予告編でございます。
私は見ました。皆さんはみましたか?
結構いい映画でしたよ。
競馬好きなら是非見るべし!
●209頭目 トールハンマー 書き込み者:BlueTasu
エリシオ産駒のオープン馬、トールハンマー号です。
ぶっちゃけ、某小説のビーム兵器を連想し、重賞を勝ったことがない馬ながら覚えてます。
重賞では足りず、オープン特別戦だと掲示板止まり。
もどかしい馬ですねー。
●210頭目 マックロウ 書き込み者:なおゆき
フランス語で「鯖」という意味の馬、マックロウ号です。
なぜ鯖……。
アグネスフライトやナリタトップロードが人気だった京都記念を、ものすごい差し脚で斬って捨てたマックロウ。
ベガの全弟という、良血が輝いた瞬間が確かにありました。
……でも鯖。
●211頭目 ヴィクトリー 書き込み者:BlueTasu
07年、牡馬クラシック初戦、皐月賞はこの馬から、ヴィクトリーです。
あの時はまさかダービーがウオッカで、菊がアサクサになるとは予想できませんでしたなぁ……。
そしてまさか皐月賞馬がフェブラリーステークスに出走し、前半ぶっ飛ばして最下位に終わるとは、まさかまさか……。
復活が待たれます。
●212頭目 リンカーン 書き込み者:のり
生まれた時代が悪かった、としか言いようがない悲運の馬、リンカーンです。
確かに、時代が悪いよね……。
にしても、まさかヴィクトリー、リンカーンと2頭兄弟が続くとは(笑)
のりさん、GJです!
●213頭目 カンファーベスト 書き込み者:BlueTasu
戦士、アンバーシャダイの仔、カンファーベストです。
父も父なら子も子らしく、この馬も歴戦の古強者といった風情が漂っていますね。
なんとかもう一花、頑張ってほしいところですが...

●214頭目 トウショウファルコ 書き込み者:なおゆき
ド派手なルックスで2度目の登場、走るベルバラ、トウショウファルコです。

見よ、この美しくなびく金のたてがみを!
あのグリーングラスからとんでもない仔が生まれたもんだ!
是非種牡馬となってほしかったが……血統的にはやはり無理があった模様です。
●215頭目 ゴスホークケン 書き込み者:BlueTasu
07年の最優秀2歳牡馬となったゴスホークケンです。
内枠から好スタートを切ってそのまま押し切り勝利。
ごちゃついて馬群であえぐ他馬を尻目に、スイスイと逃げ切ってしまいました。
名前の由来は大鷹+犬ってことは……ゴスホーク犬ですか。
馬主さん……GI勝つとわかっていたら違う名前でしたよ……ね?
●216頭目 ゲイリーファンキー 書き込み者:のり
99年、阪神3歳牝馬Sでヤマカツスズランの2着に入ったゲイリーファンキーです。
……牝馬の名前じゃないよね? ファンキーって……。
その名から連想されるとおり、気性が悪く騎手も苦労したようですね。
●217頭目 キングヘイロー 書き込み者:ココア
福永祐一騎手に初の重賞勝ちをもたらした馬、キングヘイローです。
スペシャルウイーク、セイウンスカイ、キングヘイローとクラシックでは三強でしたが、勝てませんでしたね。
何気に初ダートとなったフェブラリーSで1番人気になったりと、人気、そして実力は評価されていた馬でした。
高松宮記念ではブラックホーク、アグネスワールドら名スプリンターを大外からまとめて差しきりGI初制覇。
調教師、坂口氏の涙は万感の想いがこもっていたのでしょうねぇ。
でもそのときの2着、ディヴァインライトの按上は福永騎手だったりして……。
●218頭目 ロンドンブリッジ 書き込み者:BlueTasu
デビュー3連勝! 98年桜花賞はこの馬だと思っていました、ロンドンブリッジです。
ロンドン逃げるロンドン逃げる、夢の架け橋ロンドンブリッジ! は馬場さんの名実況ですね。
これで勝っていればなぁ……。
でもこの後のファレノプシスの活躍に、この結果は納得です。
●219頭目 シーザリオ 書き込み者:なおゆき
ジャパニーズスッパァスタァ! シーザリオです。
クラシックホース初の海外GI制覇、父内国産馬初の海外GI制覇を成し遂げた名牝ですね。
無事ならばもっとタイトルを積み上げていたのではないかと思います。
いやぁ、強い強い。
当地でもレコードタイムだったらしく、絶賛されていました。
●220頭目 オペックホース 書き込み者:BlueTasu
この名前を聞くと涙が出そうになりますね、オペックホースです。書いたの私ですけど。
ダービーを勝った時点で9戦4勝皐月賞2着、など、一流のソレらしい成績だったんですけど……。
まさかそのまま41戦4勝になるまで走り続けるとは。
史上最弱のダービー馬、と呼ばれるのは致し方ないことなんでしょうかねぇ。
●221頭目 ステイゴールド 書き込み者:しろし
01年、引退レースとなった香港ヴァーズで見事勝利したステイゴールドです。
弾むような脚でエクラーを差しきってしまう脚は、引退レースとは思えませんね。
思い返せば天皇賞秋。
スペシャルウイークとの組み合わせで万馬券は美味しかったなぁ……。
●222頭目 トップガンヒーロー 書き込み者:BlueTasu
06年、私がPOGで指名した期待のトップガン産駒がこの馬、トップガンヒーローです。
某雑誌によれば、トップガン産駒の代表産駒となるような秘められた素質がうんぬんかんぬん。
……開花はまだでしょうか?
●223頭目 ローズバド 書き込み者:ココア
追い込み馬の宿命、展開によるアヤが常についてまわった牝馬、ローズバドですね。
その末脚が決まったときは見ているほうも爽快でしたよ。
確実に伸びてくるその脚で、展開が向かなくとも掲示板確保の常連でしたしね。

●224頭目 ドルフィンボーイ 書き込み者:BlueTasu
大井の2800mを逃げ切った地方の雄、ドルフィンボーイです。

くーっ、かっこいいー!
気性に大がつくほど問題のある馬で、青森で生まれたときは去勢確定な馬だったところを、調教師さんらの努力、というか懸命というか、とてもじゃありませんがこの2文字では言い表せないほどの苦労の末開花。
能力をもてあます気性と折り合いという注文がうまくいったとき、この馬は本当に強かったんです。
●225頭目 イーグルカフェ 書き込み者:のり
00年にNHKマイルカップを、02年にジャパンカップダートを制したイーグルカフェ号です。
43戦5勝という成績を見てわかるとおり、決して一流といえない馬でしたが、ここ一番の大舞台で輝きを放つ馬でした。
デットーリ騎手の手綱に導かれ、中山1800mのダートを駆け抜けた時はびっくりでしたね。
あの時東京競馬場の改修がなく、2100mで行われていたらアドマイヤドンのものだったかもしれませんけど。
●226頭目 エイシンプレストン 書き込み者:ココア
香港のGIを3勝した、海外GI最多勝利の記録を持つエイシンプレストンです。
日本では朝日杯を制するなどしましたが少し足りなかった馬でしたが、香港の水がよほどあったのでしょうね。
デビューからずっと福永騎手が乗り換わることなく面倒をみてきた馬。
その仔にも福永騎手に乗ってもらいたいですね。
つか、香港の実況が新鮮すぎる。
何言ってるのかサッパリだ(笑)
ちなみにこのレースはエイシンプレストンの引退レースで、7着でした。
2月分は以上です。
3月も引き続き頑張りましょう!
早いですなぁ……。
そんなこんなで恒例となりつつある月初めの行事、馬名しりとりの先月分のまとめをば。
今月は189頭目~226頭目までですので、計37頭分かな。
ちと先月や先々月を思えば少ないけど、まとめる分にはこれでも多かったり(^^;
だからきちんと毎日まとめておけよ、と毎度毎度思うんですけどね。
進歩がありません。さもありなん。
この馬名しりとりは...
http://bluetasu.blog.so-net.ne.jp/no-namber
ここに書いてあるルールで...
http://www2.ezbbs.net/06/bluetasu/
この掲示板にて行われております。
俺の好きな馬の名、書いちゃるぜ、という方、書いちゃってくださいませ!
さ、まとめに入りますよー。
なお、文章中の書き込み者の名前は敬称を略させていただいております。
●189頭目 カンパニー 書き込み者:BlueTasu
父はフサイチコンコルドの半弟、ミラクルアドマイヤ!
名馬トニービンの血を絶やさぬためにも、頑張れカンパニー!
この馬のファンの人の声を代弁するとこんな感じでしょうか。
気がつけば掲示板に載ってるんだけど、勝つには至らぬの競馬のなんと多いことか。
さて、今年は?
●190頭目 ニホンピロウイナー 書き込み者:ココア
80年代どころか、20世紀を代表する名マイラーのニホンピロウイナー号です。
マイルならルドルフ以上と言われたその強さにはただただ唖然とさせられるばかりですな。
そういえば、確かピロウイナーの父父、アバーナントを書き込んだのもココアさんでしたっけ?

●191頭目 ナリタブライアン 書き込み者:kingkazu
ようやく登場、90年代最強馬、シャドーロールの怪物、ナリタブライアンです。
圧勝に次ぐ圧勝。その強さはあの時代を生で見たものにしか伝わりませんね。
3歳時と古馬となってからの明暗っぷりには涙を禁じえませんけど……。
94年の皐月賞。
映像が目に浮かびます。
●192頭目 アラシ 書き込み者:BlueTasu
私の中でベストオブメンコ賞、男前で賞の二冠に輝く馬、アラシです。
94年の宝塚記念、杉本清氏実況の「アラシがくるぞー」は有名ですね。
懐かしくなって思わず貼ってみました。
競馬クイズの頃のですね。懐かしぃ~。
●193頭目 シガー 書き込み者:ココア
スペシャルウィークにその記録を破られるまで生涯獲得賞金額世界一の座を守っていたシガーです。
グレード制導入後、初となる16連勝を達成。
アメリカ90年代最強馬の名に恥じない成績を残しています。
しかし無精子病で1頭も子孫を残せず。
シンジケート30億円分はこういう場合、どこへ消えるのでしょうか……?
●194頭目 カッツミー 書き込み者:なおゆき
2002年、ラジオたんぱ賞の脚は凄まじいものがありました、カッツミーです。
青森産の馬で重賞を勝った珍しいケースの馬です。
古馬になってからの成績も見たかったですね。
●195頭目 ミスターシービー 書き込み者:BlueTasu
史上3頭目の三冠馬、破天荒なレースぶりで人気モノだったミスターシービーです。
是非この時代に生まれていたかったですねー。
だってシンボリルドルフと3冠馬対決とか、やっぱ生で見たかったじゃないですか?
今後そういう機会があるのでしょうか……?
●196頭目 ビハインドザマスク 書き込み者:ココア
名前を見て牝馬だとは思いませんでした。ビハインドザマスクさんです。くんじゃないです。ごめんなさい。
短距離ですばらしい切れ味を見せてくれる、気持ちの良い馬でした。
河内厩舎にこの馬の子供、シュガーヴァインが頑張っております。応援しましょう。
●197頭目 クロックワーク 書き込み者:BlueTasu
99年の秋華賞、トゥーザビクトリーの凡走で大波乱を演出したクロックワークです。
勝ったのはブゼンキャンドル。2着がこのクロックワークでした。
1着の父はモガミ。2着の父はリアルシャダイ。こういう時代もあった……。
●198頭目 クシロキング 書き込み者:ココア
距離がもたないなら前半競馬をしなければいい、で淀の坂を2度越えたクシロキングです。
岡部騎手曰く、もう一度やれといわれても絶対無理、と言わしめるほどの絶妙な騎乗。
3コーナーからまくりにいって押し切った展開に、普段冗談を言わない岡部騎手にして、ミスターシービーしちゃった、とお茶目に言わせしめるほどだったとか。
にしても残っている逸話が騎手のことばかり。
馬よりヤネが目立つケースって、逆に可哀想に思ってしまうのは私だけですかねぇ……。
●199頭目 クロカミ 書き込み者:BlueTasu
その名の通り、黒光りする馬体に目を奪われたクロカミです。
某新聞に 「岡部クロカミが抜け出した」 というのを見て、切なくなってしまったり……。
堅実な馬で、重賞2勝。
当時ヴィクトリアマイルがあれば有力馬の1頭だったのではないでしょうか?

●200頭目 ミヤマポピー 書き込み者:ココア
ご存知、タマモクロスの半妹、ミヤマポピーですね。
天皇賞秋で兄が勝ち、エリザベスで妹が勝つ。
最近ではダイワの兄妹のようなもんですかねぇ。
松田騎手の左鞭が飛びました。
1番人気、ユタカのシヨノロマンはハナ差の2着まで。
●201頭目 ヒシアマゾン 書き込み者:なおゆき
女傑と言えば今でもこの馬の名を真っ先に思い出す、ヒシアマゾンです。
94年、牡馬の怪物がナリタブライアンなら牝馬の怪物はヒシアマゾンでした。
ヒシアマゾン、伝説の追い込み。
抜け出したタイキウルフの勝ちパターンなんだけど……あれで差されたら騎手はたまらんでしょうなぁ。
●202頭目 ソリッドプラチナム 書き込み者:BlueTasu
ステイゴールド産駒のソリッドプラチナムです。

大外、文字通り飛ぶように、鮮やかに差しきったマーメイドステークス。
3歳でこのレースを制し、秋はこの馬か!? と思ったものです。
●203頭目 ムッシュシェクル 書き込み者:なおゆき
現在乗馬として活躍中のムッシュこと、ムッシュシェクルです。
93年~94年にかけてのアルゼンチン共和国杯、日経新春杯、阪神大章典のGⅡ3連勝は凄かったですねぇ。
弟のシクレノンシェリフにはかなり期待したんですが……。
デビュー2戦目、重賞を勝ちキャリア3戦目の皐月賞で3着、でしたから。
●204頭目 ルション 書き込み者:BlueTasu
マイネルブリッジの父、ルションです。
血統表を最近よく見るんだけど、なんとなく頭の隅にひっかかっていました。
でももうルのつく馬っはネタ切れっすー!
●205頭目 ヨイチサウス 書き込み者:ココア
白富士ステークスで周囲をあっと驚かせる逃げっぷりを披露した、ヨイチサウスです。
忘れた頃の江田照男マジック炸裂、といったところでしょうか。
ノーマークの逃げ切りゆえ、次走はバッサリ切られそうな雰囲気ですが、もう1発あるかな?
●206頭目 スーパージーン 書き込み者:なおゆき
サッカーボーイ産駒の新潟記念勝ち馬、スーパージーンです。強烈でしたね。
現在は重賞を勝った新潟競馬場で誘導馬になっているとか。
怪我というわけでもなく、なぜ突然引退になったのか……?
●207頭目 シャンクシー 書き込み者:BlueTasu
ムーランドロンシャン賞2着などマイルで活躍したマドモアゼル・シャンクシーです。
マドモアゼル、というのは青嶋アナの実況によるものです。
この実況、よく聴いたのでインプットされてしまったんですよね……。
●208頭目 シービスケット 書き込み者:kingkazu
映画にもなった伝説の名馬、シービスケットですね。
映画の予告編でございます。
私は見ました。皆さんはみましたか?
結構いい映画でしたよ。
競馬好きなら是非見るべし!
●209頭目 トールハンマー 書き込み者:BlueTasu
エリシオ産駒のオープン馬、トールハンマー号です。
ぶっちゃけ、某小説のビーム兵器を連想し、重賞を勝ったことがない馬ながら覚えてます。
重賞では足りず、オープン特別戦だと掲示板止まり。
もどかしい馬ですねー。
●210頭目 マックロウ 書き込み者:なおゆき
フランス語で「鯖」という意味の馬、マックロウ号です。
なぜ鯖……。
アグネスフライトやナリタトップロードが人気だった京都記念を、ものすごい差し脚で斬って捨てたマックロウ。
ベガの全弟という、良血が輝いた瞬間が確かにありました。
……でも鯖。
●211頭目 ヴィクトリー 書き込み者:BlueTasu
07年、牡馬クラシック初戦、皐月賞はこの馬から、ヴィクトリーです。
あの時はまさかダービーがウオッカで、菊がアサクサになるとは予想できませんでしたなぁ……。
そしてまさか皐月賞馬がフェブラリーステークスに出走し、前半ぶっ飛ばして最下位に終わるとは、まさかまさか……。
復活が待たれます。
●212頭目 リンカーン 書き込み者:のり
生まれた時代が悪かった、としか言いようがない悲運の馬、リンカーンです。
確かに、時代が悪いよね……。
にしても、まさかヴィクトリー、リンカーンと2頭兄弟が続くとは(笑)
のりさん、GJです!
●213頭目 カンファーベスト 書き込み者:BlueTasu
戦士、アンバーシャダイの仔、カンファーベストです。
父も父なら子も子らしく、この馬も歴戦の古強者といった風情が漂っていますね。
なんとかもう一花、頑張ってほしいところですが...

●214頭目 トウショウファルコ 書き込み者:なおゆき
ド派手なルックスで2度目の登場、走るベルバラ、トウショウファルコです。

見よ、この美しくなびく金のたてがみを!
あのグリーングラスからとんでもない仔が生まれたもんだ!
是非種牡馬となってほしかったが……血統的にはやはり無理があった模様です。
●215頭目 ゴスホークケン 書き込み者:BlueTasu
07年の最優秀2歳牡馬となったゴスホークケンです。
内枠から好スタートを切ってそのまま押し切り勝利。
ごちゃついて馬群であえぐ他馬を尻目に、スイスイと逃げ切ってしまいました。
名前の由来は大鷹+犬ってことは……ゴスホーク犬ですか。
馬主さん……GI勝つとわかっていたら違う名前でしたよ……ね?
●216頭目 ゲイリーファンキー 書き込み者:のり
99年、阪神3歳牝馬Sでヤマカツスズランの2着に入ったゲイリーファンキーです。
……牝馬の名前じゃないよね? ファンキーって……。
その名から連想されるとおり、気性が悪く騎手も苦労したようですね。
●217頭目 キングヘイロー 書き込み者:ココア
福永祐一騎手に初の重賞勝ちをもたらした馬、キングヘイローです。
スペシャルウイーク、セイウンスカイ、キングヘイローとクラシックでは三強でしたが、勝てませんでしたね。
何気に初ダートとなったフェブラリーSで1番人気になったりと、人気、そして実力は評価されていた馬でした。
高松宮記念ではブラックホーク、アグネスワールドら名スプリンターを大外からまとめて差しきりGI初制覇。
調教師、坂口氏の涙は万感の想いがこもっていたのでしょうねぇ。
でもそのときの2着、ディヴァインライトの按上は福永騎手だったりして……。
●218頭目 ロンドンブリッジ 書き込み者:BlueTasu
デビュー3連勝! 98年桜花賞はこの馬だと思っていました、ロンドンブリッジです。
ロンドン逃げるロンドン逃げる、夢の架け橋ロンドンブリッジ! は馬場さんの名実況ですね。
これで勝っていればなぁ……。
でもこの後のファレノプシスの活躍に、この結果は納得です。
●219頭目 シーザリオ 書き込み者:なおゆき
ジャパニーズスッパァスタァ! シーザリオです。
クラシックホース初の海外GI制覇、父内国産馬初の海外GI制覇を成し遂げた名牝ですね。
無事ならばもっとタイトルを積み上げていたのではないかと思います。
いやぁ、強い強い。
当地でもレコードタイムだったらしく、絶賛されていました。
●220頭目 オペックホース 書き込み者:BlueTasu
この名前を聞くと涙が出そうになりますね、オペックホースです。書いたの私ですけど。
ダービーを勝った時点で9戦4勝皐月賞2着、など、一流のソレらしい成績だったんですけど……。
まさかそのまま41戦4勝になるまで走り続けるとは。
史上最弱のダービー馬、と呼ばれるのは致し方ないことなんでしょうかねぇ。
●221頭目 ステイゴールド 書き込み者:しろし
01年、引退レースとなった香港ヴァーズで見事勝利したステイゴールドです。
弾むような脚でエクラーを差しきってしまう脚は、引退レースとは思えませんね。
思い返せば天皇賞秋。
スペシャルウイークとの組み合わせで万馬券は美味しかったなぁ……。
●222頭目 トップガンヒーロー 書き込み者:BlueTasu
06年、私がPOGで指名した期待のトップガン産駒がこの馬、トップガンヒーローです。
某雑誌によれば、トップガン産駒の代表産駒となるような秘められた素質がうんぬんかんぬん。
……開花はまだでしょうか?
●223頭目 ローズバド 書き込み者:ココア
追い込み馬の宿命、展開によるアヤが常についてまわった牝馬、ローズバドですね。
その末脚が決まったときは見ているほうも爽快でしたよ。
確実に伸びてくるその脚で、展開が向かなくとも掲示板確保の常連でしたしね。

●224頭目 ドルフィンボーイ 書き込み者:BlueTasu
大井の2800mを逃げ切った地方の雄、ドルフィンボーイです。

くーっ、かっこいいー!
気性に大がつくほど問題のある馬で、青森で生まれたときは去勢確定な馬だったところを、調教師さんらの努力、というか懸命というか、とてもじゃありませんがこの2文字では言い表せないほどの苦労の末開花。
能力をもてあます気性と折り合いという注文がうまくいったとき、この馬は本当に強かったんです。
●225頭目 イーグルカフェ 書き込み者:のり
00年にNHKマイルカップを、02年にジャパンカップダートを制したイーグルカフェ号です。
43戦5勝という成績を見てわかるとおり、決して一流といえない馬でしたが、ここ一番の大舞台で輝きを放つ馬でした。
デットーリ騎手の手綱に導かれ、中山1800mのダートを駆け抜けた時はびっくりでしたね。
あの時東京競馬場の改修がなく、2100mで行われていたらアドマイヤドンのものだったかもしれませんけど。
●226頭目 エイシンプレストン 書き込み者:ココア
香港のGIを3勝した、海外GI最多勝利の記録を持つエイシンプレストンです。
日本では朝日杯を制するなどしましたが少し足りなかった馬でしたが、香港の水がよほどあったのでしょうね。
デビューからずっと福永騎手が乗り換わることなく面倒をみてきた馬。
その仔にも福永騎手に乗ってもらいたいですね。
つか、香港の実況が新鮮すぎる。
何言ってるのかサッパリだ(笑)
ちなみにこのレースはエイシンプレストンの引退レースで、7着でした。
2月分は以上です。
3月も引き続き頑張りましょう!
2008-03-01 06:40
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頑張ってください!
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