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No.635 ソードワールド2.0 [本]

 ふぐあおー! 保存する前にブラウザエラーとか、なめんなー!
 というわけで、書き直しバージョン。泣ける……。

 2回目の書き直しもタイムエラーで撃沈。
 ちょっとまてよ……。



 無理やりですが定時で終われたので、色々本あさってきました。


 ソードワールド2.0.jpg


 ソードワールド2.0!!

 発売から20年の時を経て、ついに新ルールが発売です。
 いやー、10年以上も前から遊んでいた私としては、感無量です。
 楽しそう。めっちゃ楽しそう。
 6面体のサイコロ2個で遊べるお手軽、気軽さそのままに、前回色々不満だった部分も改善。
 例えば初心者にはややこしかったレーティング表などは、威力表として個別に表記。
 わざわざ写さなくてもOKなようです。楽だー。
 それからルーン技能者のかけもちはほぼタブー、など見直され、魔法戦士も作れるように。
 あと各種ステータスが経験点消費しなくても上昇する機会があったり、HPやMP もレベルが上がればどんどん上昇するようになったのも、なんだか嬉しいところだ。
 キャラクターの成長が一層楽しくなりそうだし。
 種族なんかも一新されて、人造人間ルーンフォークとかめちゃ楽しそうだし、ナイトメアかっこええし、ダビットというウサギの種族もモフモフ感がたまらんし、ああ、早くやりてぇ。


 ダビット.jpg ナイトメア.jpg


 こんなイラスト。
 くそう、早くプレイしたい。
 仕事、なんとかなんねーかなぁ……。


 そんなわけで、ルールブックを買ったものの、プレイはまだまだ先となりそうなので、同時発売のリプレイを買い少しでも雰囲気を味わうことにしました。


 新米女神の勇者たち.jpg


 新米女神の勇者たち!

 書き手は新ソードワールドリプレイで10巻という、リプレイでは異例の長期連載で人気を博したダイスの魔女、秋田みやびさん。
 やー、面白いです。
 あっという間に読んでしまいましたよ。
 お陰で今日1日、仕事にならんかったがな。

 これ、読み物としても相当面白いんで、是非本屋で見かけたら手にとって読んでもらいたいですなぁ。
 暫定主人公、ジークとその執事、ルーンフォークのメッシュのコンビが楽しすぎます。
 続刊にも期待したいですね。

 ただまー、プレイヤーキャラクターが4人しかいなかったのがなー。
 5人目の登場が待たれます。フラグたってたけど。



 話し変わって購入した漫画の紹介。
 荒屋敷零壱さんのサイトで絶賛されていた、コレ買いました。


 ギャンブルフィッシュ1巻.jpg


 ギャンブルフィッシュ!

 やばい、これ面白いです。
 中学生ギャンブラー、白鷺 杜夢(しらさぎ とむ) は、名門 獅子堂学園に転校。
 彼の目的は、100円を100億円にすること。
 獅子堂学園生を相手取り、様々なギャンブル勝負に挑む、という話。
 この漫画の面白さは、その駆け引きの妙もありますが、なんといっても個性的、という一言で片付けるには異質すぎるキャラクターたちでしょう。

 つか、変態?

 特にこの教師、阿鼻谷については、もうなんといいますか……。
 ココ で存分にそのオモシロさが語られているので、興味のある方はどうぞ。
 ただ激しくネタバレな記事ですので、自己責任でどうぞ。

 現在4巻まで刊行中のギャンブルフィッシュ。
 買い揃えるなら今が良い時期なのかもしれません。



 ストライプブルー1巻.jpg


 もうひとつ買ったのがコレ、ストライプブルー。
 球威はないがコントロールに秀でた左と、コントロールはないが球威抜群の右。
 余にも珍しい両投げ投手、小沢余穂ことアー坊が、甲子園を目指すべく、どこの高校に進学するかを悩むところから物語が始まります。
 同じくアー坊の幼馴染2人も、想いを寄せるアー坊と同じ学校へ行くことに。
 なんとも両手に花な状況です。
 当のアー坊は、なんとも思っていないようですけれど……。

 絵が一時代前というか、古いというか、癖があるので強くはオススメできませんが、なかなか面白いと思います。
 高校野球の漫画って、私的にですがハズレが少ないですしね。

 こちらも現在4巻まで発売中。
 買い揃えるなら今か?



 とりあえずしばらくの間は、ソードワールド2.0のルールブックとにらめっこ状態になりそうです。

No.624 購入物色々 [本]

 うわははは、やっちまったい。
 もっの凄い散財をしてしまったぞー。

 本日使用したお金、52616円也!
 ひっさびさに諭吉がいっぱいとんでった~。
 でも後悔はしてないぞ~。
 んじゃ、購入したものを順に紹介いたしましょうか?



● とめはねっ! 第3巻

 とめはねっ!.jpg


 史上初! 書道漫画の傑作 (3巻にしてすでに傑作扱い) である、とめはねっ! の第3巻を購入いたしましたよ!
 皆さんは買いましたか? 読みましたか? 笑いましたか? 涙しましたか?
 私は最後以外は達成です。涙はないな、涙は。

 今回の表紙を飾ってくれたのは、部長の 日野ちゃん!
 うがー、作中、地味な子だけどカラーで見ると結構可愛いですなぁ。
 ツインテール好みの人にはジャストミートなんでしょうか?

 でも今回の主人公といえばコイツでしょう。

 ピース!

 ヒロイン、望月さんの愛犬、ピース。
 コイツがもう大活躍。
 狩猟犬としての血が混じっているらしいことが明らかに。。
 お手をしてきた相手の手を、粉砕するかのような勢いで前脚を叩き込むわ、城を破壊するわでもう大暴れです。
 お陰で主人公のモヤモヤも解消しましたし、やるな、ピース!
 いいキャラ (?) してます。

 4巻は秋発売か……遠いなぁ。



● アイシールド21 29巻 & サムライうさぎ 5巻

 アイシールド21.jpgサムライうさぎ.jpg


 ジャンプコミックスも2冊購入。
 アイシールド21は関東大会決勝戦開始。
 パワーアップして帰ってきた栗田が、体を張ってヒル魔を守る。
 高校最強のパワーを誇る2人の対決は、見物です。

 サムライうさぎは……嫁の出番なさすぎ!
 なんだかジャンプ特有のバトル漫画っぽい雰囲気が漂い始め……ヤバくないデスカ?
 そういうのはいいんです。
 もっと ごっちん と 志乃 の掛け合いが見たいのに。



 今のところ、使用した金額1357円也。
 結局のところ、5万円も何に使ったのかというと……。



 中央競馬G1レース総集編 1989~1999 DVDコンプリートBOX

 2万9169円!!(どーん)

 中央競馬G1レース総集編 2000~2007年 [DVD]

 2万2090円!!(どどーん)

 計5万1259円!!!(どどどどーんっ!)


 とうとう買ってしまいました。
 実は先々週の競馬、阪神大賞典で3連単、的中しておりました。
 おりました、というのは気づいたのが実は今日。
 ポップロックから買っていたつもりが、購入ミスで3連単の馬番、1.2.3 にチェックして購入した奴がありまして……まさかそれが大当たりしているとは露知らず、今日ATMで通帳記帳した際の振り込み額みて鼻水でました。


 で、折角だから競馬に注ぎ込もうということで、コンプリートBOXや、各年のDVDを落札しちゃったんですよね。


 これで競馬資料が充実。
 今度から実況音声なんかも色々遊べると思いますよ。
 早く到着しないかなー。楽しみです。

 つか今日の ダービー卿チャレンジトロフィーに オーシャンエイプスが出走しますね。
 ようやく、ついに、とうとう本当の試金石がやってまいりました。
 楽しみ半分、怖さ半分。
 頼む、勝ってくれー!

No.594 P2! - let's Play Pingpong - [本]

 ジャンプの卓球漫画、P2! - let's Play Pingpong - が打ち切られ、そして完結。

 P2 6巻.jpgP2 7巻.jpg

 3月に6巻と7巻、同時刊行という荒業をもって、完全に完結しました。
 うーむ……。
 結論から言えば、納得できないですね。
 もっとゆっくり、じっくり、時間をかけて徐々に強くなって行くヒロムが見たかったです。
 しかも最後の見せ場は遊部の試合でしたし。
 怒涛のように登場した新キャラやその伏線も回収しきれず終わったのもあれば、または無理やりなセリフまわしで回収した感のあるものも多かったり。

 卓球というジャンルは珍しかっただけに、楽しみにしていたのですがこんな唐突に ~3年後~ みたいな感じで終わられても納得できないですよね。
 まぁここで管を巻いていても、描きなおされたものがでるわけでもないのですが。
 尻切れトンボな感でいっぱいで読了いたしました。

 今宵は残業がまだ終わらないため、以上で。
 ああ、風呂入ってソーマブリンカーしたいのに……。

No.579 新ソード・ワールドRPGリプレイ集 Waltz [本]

 あまり書く機会がなかったのですが、ソード・ワールドRPGのリプレイはすべて購入している私。
 今回はつい先日完結したシリーズ ワルツ編 をサラリと紹介したいなぁと思います。

 そもそもソード・ワールドってなんぞや? リプレイ集? という方。
 ソード・ワールドとはソード・ワールドRPGのルールに則って遊ばれたTRPGのことを指します。
 ソードワールドの世界――フォーセリアの西部諸国を舞台に、ゲームマスターとプレイヤー数人(ワルツなら5人)が対話によって物語を紡いでいった記録を文庫本として編集されたものが、このリプレイ集なのです。

 TRPGはアメリカなどでは盛んなのですが、日本では馴染みの浅い、マイナーな遊びであることは否めません。
 そもそもRPGとはこのTRPGを指し示す言葉なのですが、日本ではコンピュータゲームのドラゴンクエストはじめ、そちらのRPGばかりが有名になってしまったため、それと区別するために T=テーブルトーク  という頭文字を用いているんですよね……。
 いや、そげな豆知識はどうでもいいか。

 ソード・ワールドはTRPG自体がマイナーな日本ではありますが、日本で一番売れたTRPGシステムだったりします。
 SFCでゲームになったりもしましたしね。
 そのシステムを用いて遊ばれた様子を描いたリプレイは、数多く出版されております。
 ……何冊でてるんだろう?
 スチャラカ編3冊に始まり、2部で2冊。バブリーズ編で4冊。ミラルゴ編2冊。アンマント財宝編で2冊。へっぽこ編で10冊。ぺらぺら~ずで10冊。アンソロジーが2冊あって、猫の手編で3冊、そしてワルツが5冊……計43冊!!
 自分でもびっくりしました。
 とにかく1番売れたTRPGのリプレイだけあって、かなりの冊数がでています。
 リプレイ集は読み物としても面白いので、ここまで冊数を重ねることができた、ということもあるでしょう。
 そう、リプレイ集は読み物としても面白いのです。
 ぜひ楽しい冒険譚を読みたい、と思っている人は手にとって見てほしいですね。

 で

 今回のワルツ編というわけです。

 

 記念すべき第1巻。表紙は右がキーナで左がブランシュ。
 シリーズごとにいろいろ特徴があるのですが、ワルツは孤児院で一緒に育った家族同然の子供たちと先生が、お世話になった孤児院に仕送りするために冒険者として旅立っているため、ほのぼのとした暖かい雰囲気が漂う、言わばリプレイ史上初の癒し系リプレイといえるかも知れません。
 人の社会を脅かす恐ろしいモンスターに挑む冒険者、という図式は、殺るか殺られるか、という殺伐とした雰囲気になりがちなのですが……彼らの手にかかれば 「モンスターさんも生きていくのに必死なんよ」 ということになるようで。
 へっぽこ編やぺらぺら~ず編を読んだ後だと、若干物足りなさを感じますが、キーナ、ブランシュ、アイルの15歳トリオに、兄貴分のディケイ、そしてエルフのため100歳を超える先生、ナジカの5人に続刊を期待といったところでしょうか。

 

 続けて2巻。表紙は右がアイルで左がディケイ。
 相変わらずほのぼのとした、家族愛がテーマのような内容です。
 いい人すぎる人たちなので、物足りなさを感じることもありますが……。
 善人ぶりが白々しい、という意見もありますし、なんとももどかしい内容です。

 

 第3巻。表紙は右がナジカで、後ろがキーナとブランシュ。
 孤児院を出るきっかけとなった出来事の謎がついに判明。
 物語の大きな風呂敷が見えてきました。
 あとはどう包み、完成させるのか……というところなのですが。
 表紙を飾る先生役のナジカは、表面上ロールプレイが善人すぎるのですが、シナリオ自体を破綻させるようなことまではしていないので私は アリ だと思っているのですが。

 

 第4巻。左がブランシュ、右がキーナ。
 口上を記録し、会話形式で書かれているリプレイでこういった恋愛話は、私は背中がくすぐったく、もどかしさを感じるオッサンなのですが……こういうシリーズもありだろうということで。
 まとめ役であり孤児院生の支柱であるナジカ先生がいなくなってしまい、途方に暮れる子供たち。
 血縁関係のない擬似家族だからこそ、その支柱を欠いたときの脆さが顕著になるわけで。
 苦悩しながら思春期を精一杯生きる子供たちの成長に、リプレイ集で今までなかったドラマ性を感じさせられます。

 

 そして完結編、第5巻。表紙は全員。
 剣と魔法の世界に恋愛系のお話満載のシリーズとなってしまいました。
 私的には読み物としてはアリなのですが、プレイヤーとしてはやりたくない、むしろできないなぁと逆に感心してしまったり。
 プレイヤー同士の対話で、一言目が ヒドイ羞恥プレイだった、と言っていますし、ツンデレがデレるときは死ぬ気でデレているんだ、という、体験した人にしかわからないような名言まで飛び出していますし。
 ソード・ワールドやTRPGを知らない人がこれを読んだとき果たして、自分もプレイしたいと思うのか、それともこんな風に演じなきゃいけないときがあるのは堪忍やぁ、という人がいるのか? どちらが多いのか気になるところですなぁ……。

 ワルツ編は恋愛模様、青い春時代全開で、読んでいて体がムズかゆい気分になるシリーズでした。
 この手のものが好きな人なら大手を振って大歓迎、というところでしょう。
 私も読み終わったときは、なにかスッキリした気分になりましたし、こういうのもアリだなぁと思うようになりました。
 最初はつらかったんですよね。今までにない 善人 ばかりの内容だったので。
 プレイ内容としてこういうのもアリだけど、推奨できるものではないなぁ、と感じますが、入門用の1冊としては非常に良くできた “読み物” ではないかと思います。


No.573 PEACE MAKER [本]

 ようやく家に帰ってくることができました。
 先週の土曜日に会社へ行って以来の帰宅ですので……6日ぶり?
 ありえへん、ありえへんよ……。
 とにかく眠たくて眠たくて仕方がないので、今日は購入した漫画を1冊だけ紹介して寝たいと思います。


 


 いつのまに連載が始まっていたのやら……?
 皆川亮二氏の新作、PEACE MAKER でございます。
 皆川亮二氏は週刊少年サンデーで、スプリガンやARMS、そして私が大好きな D-LIVE を連載していた作家さん。
 今回、このピースメイカーはウルトラジャンプで連載されているようです。
 てかウルトラジャンプってなに……?

 ピースメイカーは銃の名前。
 主人公、ホープ・エマーソンは父から受け継いだこの銃と、驚異的なドローテクニックを武器に、兄を探して旅をする西部劇モノ。
 ホープはD-LIVEの斑鳩くんと同じく貧乏で、超絶的なスキルを持つ以外はだらしがなくて全然ダメな子。
 こんな奴が現実にいたら世話を焼かずにはいられないかもですね……。

 安定した面白さは健在で、誰にでもオススメできる良漫画と言えるでしょう。
 ってことで、おやすみなさい……。


No.567 打姫オバカミーコ [本]

 去年辺りから通勤時の暇つぶし用として、近代麻雀という月に2回発刊される雑誌を購入しているのですが、初心者にもお勧めの漫画、打姫オバカミーコのことを今日は書いてみたいと思います。
 表紙はこちら!

  ~ 


 うん、ぶっちゃけて言うと絵はイマイチです!
 まぁ大事なのは中身ってことで。

 話がいきなり逸れますが、ぎゅわんぶらあ自己中心派や、スーパーヅカン、という漫画をご存知でしょうか?
 特にぎゅわんぶらあ自己中心派は、世に 『自己中』 という略語を全国に広めた人気作。
 持杉ドラ夫(もちすぎ・どらお)や律見江ミエ(りちみえみえ) など、そのまんまなネーミングというか、まぁ愉快で個性的なキャラクターが織り成す麻雀ギャグ漫画。
 そのぎゅわんぶらあ自己中心派の作者、片山まさゆき氏が麻雀初心者のために、かつ楽しめる作品を目指し描かれたのがこの 『打姫オバカミーコ』 なのです。やっと話が繋がった。

 この打姫オバカミーコは、ビジュアルだけで女流プロ雀士となった初心者、丘葉未唯子の師匠となった波溜晴が毎回レクチャーを施し育てていくと言う構成。
 ちゃんとストーリーになっていて、回が進むごとにミーコの成長が見えるところが良いです。
 レクチャー自体、比較的シンプルかつ大事なことですので、タメになりますしね。
 『この場面、どんな牌を切る?』 と考えながら読むのはペースが遅くなりますが、きちんと納得のいく正解が用意されているのも嬉しいです。

 そんな具合で日々少しずつ身につけて...


 


 1日1局、必ず打っていた天鳳でようやく初段に上がれました。
 1級からの3連勝がなかなかできず、苦労したなぁ……。
 これからも少しずつうまくなりたいなぁと思います。


No.475 3冊色々 [本]

 昼休みを利用して本屋に行ってきました。
 購入したのは以下の3冊。
 少々ネタバレを含みますので、読む予定のある本は飛ばしてください。

 

 まずは河合さんの期待の新作、とめはねっ! の2巻であります。
 全巻に引き続き、今回も (特にヒロインの) テンションが高いキャラたちが動いて喋りまくるので、読んでいて楽しいし気持ちが良いですね。
 リレー書道では主人公が主人公らしくなってきましたし、父や祖母といった家族も登場。
 つか、主人公が2巻目にして表紙に登場。
 1巻目はヒロインの女の子で買わせておいて、ようやく2巻で主人公ですか……。
 ところでヒロインの望月はきちんと柔道をやってるんでしょうかねぇ。
 だんだんウエイトが書道よりになってきているような……。
 今回は自分用の筆を買いに行った書道店の店長が楽しすぎです!
 いいねぇ、若いってのは!

 

 んでもって2冊目がコレ、ジャンプの卓球漫画、P2! の4巻です。
 練習試合が終わり、目標が出来たところでいよいよ特訓です。さすがジャンプ。王道な流れです。
 3年の主将、岩熊がやめてしまい……というか、3年生で受験のはずの岩熊くんはどこへ行ったんでしょうかね……。
 色々と突っ込みたいシーンの連続ですが、そのへんはパ・ワ思考のナックルさんにお任せしてたいところです。
 でも4巻最後の回で登場人物したドイツ人は突っ込まずにはいられない……。
 あんないっぱいこぼしたピンポン球を、一気にカットできるわけがないでしょうがっ! と……。
 無茶がすぎます。いやマジで。
 次巻は12月予定だそうで、楽しみにしたいと思います。

 

 んで3冊目はこれ、同じくジャンプコミックスの サムライうさぎの2巻。
 妻の志乃の過去が明らかになったり、謎の門下生、マロの素性が明らかになったりと楽しさアップの第2巻。
 マロの動きが本当に面白いです。
 というか志乃はどうやればああいう娘に育つんですかね?
 武家の娘として本当にありえないような……まぁ世界観なんか色々壊れちゃってるからいいんだけど。
 だって表紙の兄は侍なのに金髪だし……あんな眼鏡はまだ江戸時代でもなかったと思うしさ。
 とりあえず3巻はP2!と同じく12月予定だそうで、購入している本がまとめて一緒の月にでてくれるのはありがたい限りです。


 


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