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No.744 ウイニングポスト7 MAXIMUM2008 第76話 桜大戦 ~後編~ [競馬ゲーム]

 

 長らくお待たせした後編です。
 まぁ私事が色々あったのと、なんか変なメールがいっぱいきたりで更新サボってました。
 で、ダラダラとパワプロやってました。
 まぁ今後もゆっくりやっていきたいと思います。
 ロジユニヴァースの不可解な凡走のおかげで、お金もヤバイしね。


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No.646 ウイニングポスト7 MAXIMUM2008 遥かなるロンシャンへ 第3話 [競馬ゲーム]

 


 お待たせした3話が完成しました。
 ココだけの話、マイクあるんでレースシーンに実況を入れようかと思ったんですよね。
 試行錯誤しました。結果、イマイチ。なので普通のプレイ動画になっちゃいました。無念。

 4話は土曜日くらいになりそうです。
 なんだかんだで週2回更新していけるっぽい?

No.644 ウイニングポスト7 MAXIMUM2008 [競馬ゲーム]

 実は1ヶ月以上も前から考えていた、ウイニングポスト7 MAXIMUM2008 のプレイ動画の計画が、紆余曲折の末、やっとのことで形にすることが出来ました。
 やー、苦労した苦労した。

 

 

 出来上がったのはコチラ。
 1話と2話、まとめてアップです。

 そもそもの始まりは、Monster-X というビデオ入力アダプタをいただいたところから始まりました。
 PCのモニターで、D端子の綺麗なゲーム画面で遊べるんですよね。
 それを録画できないかと試行錯誤。
 まず最初に手を出したのが、MxCapture というフリーソフト。
 MonsterX 専用のキャプチャソフトで録画してみたのですが……これが本当にD端子なのか、というくらい映像が悪かった。
 そんなわけで、今度は ふぬあああ というソフトを試す。
 これはなかなか綺麗に録れたのですが、今度は音が出ない。
 調べれども解説してあるページがなく、途方に暮れる。
 なんだかMonsterX だとなかなかうまく設定できず、エラーでまくりという人は多いようだ。
 そんで、もう1回 MxCapture にチャレンジ。
 デインターレースという、画面のちらつきを抑えるソフトをいれ、ふぬああ のマルチプレクサを MxCapture で使用できるよう、解説ページをを見つけて設定したり、huffyuv というビデオアダプタを探してきて入れてみたりと、試行錯誤の末ようやく今の設定にたどりつきました。
 結構見れる画質だと思うのですが、いかがでしょう?

 で、その間...

 実はおまけというか、編集ノウハウを蓄積させようと、先行して開始したのが競馬予想動画なんですよね。
 いわゆる、テスト動画ってやつです。
 それが結構人気が出てしまい、(まぁ色々凝ってしまったので、確信犯的な感じもしますが) ウイポのほうがサブになりそうです。
 実際作っていて楽しいのは予想動画のほうですし。
 そんなわけで、メインは予想動画で、ウイニングポストのほうはゆっくりと進めていきたいと思います。

 1話はおふざけを入れる場面がなく、作った本人が言うのもなんですが、めっちゃ普通でつまんねーとか思いますが、2話は偶然、勘違いが発生したりで、それを元にそこそこ遊んでみたり。
 そういうのを思いつくと、楽しいですな、動画作成は。

 でも思いつかないのが馬名。
 ホント……なんか良いのあったらコメントくださいな。

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No.599 報告のみ [競馬ゲーム]

 以前、というか最近までプレイしていたアレ。
 ウイニングポスト7PK、大牧場タイプの挑戦ですが、2008年度版がつい先日発売されました。
 どうやらデータは引き継げないようなので購入を見送り、代わりに...


 ウイニングポスト.jpg


 Wii 版を購入。
 PCのほうがファンファーレをいじくったりできて面白いのですが、あえて Wii 版です。
 現在休日を費やして名前をエディット中。
 ちなみに実名化には ここ のサイトのものを参考にしています。

 時間、かかりそうだけど頑張ります……。


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No.559 ウイニングポスト7 大牧場タイプの挑戦 1991年 [競馬ゲーム]

 現実ではクラシックでトウカイテイオーが、古馬ではメジロマックイーンが大暴れする91年に突入。
 Bモードなので登場馬の年代にかなり揺らぎが見られますが、こちらのウイポでも91年はメジロマックイーンとトウカイテイオーの年になりそうです。
 しかし今年はかなりのサプライズが……。
 今回、月ごとではなく路線別にGIを中心にまとめて書いていきたいと思います。
 というのも、もうGIでも活躍してくれる馬が増えたため、月ごとに重勝の勝利報告するととんでもない文章量になりそうだなぁ、と思ったための変更です。

 では、恒例の我が牧場の面々を紹介...
 例によって戦績の後のレース名は主な重賞勝ち鞍で、3歳馬だけ少し詳細に書いてます。
 後、名前の赤字がGI馬。青字がGⅡ勝ち馬。緑がGⅢ勝ち馬。黒字が重賞未勝利馬です。



● 85年度生まれ (世代代表馬:オグリキャップ、サクラチヨノオーなど)
クレディタースター 6歳牡馬 26戦7勝 中日新聞杯など重賞2勝 主戦騎手:郷原洋行
 晩成馬は今年も元気。パワー不足が深刻なので平地重賞狙いで。
クールスワラージ 6歳牝馬 25戦11勝 ダイオライト記念など重賞7勝 主戦騎手:柴田政人
 なぜか4歳くらいまでずっと牡馬だと思ってた……。名前の付け方が悪いなぁ。
・ ティスケイサス 6歳牝馬 24戦6勝 オープン馬 主戦騎手:石橋守
 ようやく本格化。なんとか念願の重賞タイトルを手に入れたいところだが……。

● 86年度生まれ (世代代表馬:サニーフィッツガルド、リヴィエラなど)
スペースオーラ 5歳牡馬 14戦6勝 中山記念など重賞3勝 主戦騎手:的場均
 大器といわれ続けてもう5歳。本格化はいつなのか!?
・ スカッシュトロン 5歳牡馬 16戦3勝 1000万下条件馬 主戦騎手:四位洋文
 適正距離2500~2800mの困った君。馬主はすでに匙を遥か彼方まで放り投げている。
リヴィエラ 5歳牝馬 16戦10勝 マイルCS連覇などGI4勝、重賞8勝 主戦騎手:田原成貴
 前年で引退予定が、年末に引退手続きをし忘れ未だ現役。
 気づいた時にはもうセーブデータがなかった……。さて、どうしようか?

● 87年度生まれ (世代代表馬:メジロマックイーン、ヴァゼルなど)
 馬名は全てイタリア俳優、女優から頂戴しております。

ヴァゼル 4歳牡馬 10戦6勝 皐月賞、ダービーなど重賞5勝 主戦騎手:河内洋
 ブルーファームにダービー旗をもたらしてくれた孝行馬。中距離路線でもう一花。今年引退予定。
カステリット 4歳牡馬 12戦8勝 JCダートなどGI5勝、重賞6勝 主戦騎手:田原成貴
 今年は国内専念。まずはフェブラリーSから始動予定。ライバル不在でまた総なめか?
・ ジャンカルロ 4歳牡馬 10戦6勝 スワンSなど重賞4勝 主戦騎手:武豊
 パワー不足のサクラシンゲキ産駒。スペースオーラと同じく大器の予感。花開くのはいつ?
・ クリスティアーノ 4歳牡馬 8戦2勝 1000万下条件馬 主戦騎手:四位洋文
 未だ1000万下条件なのはCOM任せだったせい。しっかり休養をとってレースを組めば……。
・ ヴァレリア 4歳牝馬 8戦2勝 1600万下条件馬 主戦騎手:石橋守
 海外セリで購入した馬。でもダメですな……。
・ アドリアーナ 4歳牝馬 11戦4勝 重賞:ローズS 主戦騎手:四位洋文
 リヴィエラの全妹。優秀な成績の姉と比べるのは酷だが、なんとかタイトルを。

● 88年度生まれ (世代代表馬:トウカイテイオー、エラスティコなど)
 馬名は6頭ともサッカー用語からです。わかる?

・ スモールブリッジ 3歳牡馬 5戦4勝 オープン2勝、朝日杯FS2着 主戦騎手:角田晃一
 ヴァゼルの全弟。今年はトウカイテイオーがいるので兄弟によるクラシック制覇は絶望か……。
・ ビッグブリッジ 3歳牡馬 デビュー前 主戦騎手:未定
 晩成の芝・長距離適正馬。メジロマックイーンのような存在になりたいところだが……。
・ エラスティコ 3歳牝馬 3戦3勝 阪神JF1着、デイリー杯2歳S1着 主戦騎手:四位洋文 
 ジャンカルロの半妹。朝日杯覇者、リンドシェーバーを一閃した末脚は牡馬にも通用する。
・ ラボーナ 3歳牝馬 5戦1勝 京王杯2歳S2着、阪神JF3着 主戦騎手:田原成貴
 全日本2歳優駿でシンガリ負け。馬場適性万能とのことだが、パワー不足なので平地に限る。
・ シャペウ 3歳牝馬 1戦0勝 新馬戦2着で未勝利馬 主戦騎手:四位洋文
 牝馬の芝・長距離適正馬。未来のエリザベス女王杯候補。まぁじっくりと。
・ ステップオーバー 3歳牝馬 デビュー前 主戦騎手:未定
 海外セリで購入。馬場適性万能の短距離馬。果たしていかほどのスピード能力が?



● ダート路線
 一番充実しているのはこのダート路線なので、まずはここから。
 2月、川崎記念に前年同レースで9着に終わったスペースオーラをまた懲りずに出走させてみた。
 ダートの鬼、オサイチブレベストが引退したので時代はカステリット1強。
 カステリットは直接フェブラリーSから始動するので、鬼のいぬ間になんとやら、だ。
 人気はダイナレターに集中。スペースオーラは2番人気だったが、的場均の手綱に導かれ見事GI初制覇!!
 フェブラリーSにももちろん登録し、スペースオーラとカステリットとの対決。
 前年の最優秀ダート馬、カステリットか? それとも今年最初のGI川崎記念を制して波にのるスペースオーラか!? と一人盛り上がっていたが、結果は?
 直線、抜け出したスペースオーラに襲い掛かるカステリット。
 あっという間に2頭は並び、そしてカステリットが抜け出す。
 しかしちぎられまいと粘るスペースオーラ。
 ゴール前、根性で並びかけ、差し返すスペースオーラ。
 半馬身。
 1/2馬身スペースオーラが差し返したところがゴール!
 年末無理をしたためカステリットの調子が一応◎でも今ひとつ、といったところが影響したのかもしれませんが、まさかスペースオーラがカステリットを降すとは思いませんでした。

 調子にのってスペースオーラ、ドバイワールドカップに出走。
 結果は12着で、世界の壁は厚い……。

 一方、フェブラリーSで思わぬ伏兵に敗れた前年度最優秀ダート馬、カステリットは年末の疲労を癒すため再び放牧。
 5月に戦線復帰すると、GIかしわ記念を制し復活。
 7月、帝王賞も上がり馬、アップザテンジンを寄せ付けず圧勝。
 再び休養を挟み、10月に南部杯に出走し、これも勝利し2連覇達成。
 JBCクラシックも連覇を狙い出走。
 しかしここで、昨年のJBCスプリントでサリアの連覇を阻んだグレートホープがまたしても激走。
 カステリットは2着に敗れる。
 しかしジャパンカップダートでは並み居る海外の刺客を蹴散らし連覇達成。
 さらに年末、東京大賞典でもグレートホープに2度もやられることはなく、ここも連覇達成。
 これにてカステリットは引退。
 国内主要ダートGIをほぼ全て勝ち、殿堂馬に選出されました。

● クラシック路線
 今年の牝馬はレベルが高い!
 特にリンドシェーバーを一蹴したエラスティコは相当強いと判断。
 海外遠征をするべきか悩みましたが……まだ獲ったことがない牝馬三冠のタイトルを狙わせることに。
 そこで鞍上には、91年の新人騎手に育成対象に指定した四位洋文騎手が登場。
 最初から友好度100とMAXなので、積極的に登用していきたいと思います。
 そんなわけで1月2週、シンザン記念に登録した昨年の最優秀2歳牝馬、エラスティコを任せてみる。
 能力は同世代の中では突出しているエラスティコ。
 さすがの新人ジョッキーでも、この馬の能力では負けるハズがなく圧勝。
 この世界の四位洋文の初勝利は、重賞となりました。……狙いすぎ?

 エラスティコはシンザン記念後放牧を挟み、フィリーズレビューに出走し圧勝。
 本番、桜花賞でも相手がユキノビジンとライバル馬が弱かったこともあり、これまた圧勝しまず一冠。
 しかしエラスティコの距離適正が1800m~2300mと判明。
 オークスの距離は2400m。大丈夫なのか?

 一方牡馬陣はスモールブリッジが昨年の朝日杯2着から休養を挟み、スプリングSに出走。
 ラッキーゲランなどが相手でしたが、サクっと快勝。
 続く本番、皐月賞! ――はトウカイテイオーがいるので回避しNZTに出走。
 ヤマニンゼファーがいたが、3歳時点ではそんなに強くなくここを勝利。
 鬼=トウカイテイオーのいないNHKマイルカップに出走。
 実はエラスティコもNHKマイルカップに出走させてみたのだが、5着。
 スモールブリッジが男馬の貫禄を見せ付け、ゴール前粘るノーザンドライバーを差しきり勝利!
 今年、牡馬陣が獲れそうな3歳GIってこれだけですからね……。

 エラスティコは中1週という、ダメ元強行スケジュールでオークスに出走。
 鞍上は四位洋文……ではなく郷原洋行に乗り代わり。
 四位洋文はもう1頭のお手馬、フローラS2着のシャペウを選択。
 阪神JF、桜花賞と牝馬GI総なめしているエラスティコではなく、シャペウを選ぶと言うことは、潜在能力ではシャペウのほうが上ってこと?
 まぁ実際のところ、エラスティコは距離適正的に勝てないだろう、と腹をくくっていたので、四位騎手の選択も間違いとは言えないんだけど……GI初めて勝たせてくれた馬を蹴るとは、やってくれるじゃないか。
 乗り代わりでチャンスを得た郷原洋行騎手、風車鞭で直線猛追。
 ライバル馬も2400mはぎりぎりだったようで、ここは完成度の高さと能力差で勝利しエラスティコ二冠達成!!
 なお、四位騎手のシャペウ号は前が壁になり7着に。
 デビューが遅かった馬だし、まだ仕方がないところ。

 エラスティコは残る一冠、秋華賞が秋の目標。
 それに秋華賞は適距離。
 適正外でも勝てたエラスティコが、適距離のレースを取りこぼすハズもなく...

 

 牝馬三冠達成!!
 エリザベス女王杯も勝利し、メジロラモーヌ以来、史上2頭目となる牝馬四冠を達成しました。
 エラスティコはさらに年末、香港カップにも出走し2着と健闘。
 来年も現役続行予定で、今度は牡馬タイトルを狙ってみたいと思います。

 ところで...

 

 こちら、エラスティコの能力チャート。
 まだ勝負根性と瞬発力が判明していないものの、なかなかのスピード能力なのだが...

 

 同じ3歳牝馬のシャペウが、エラスティコ以上のスピード能力を秘めていることが発覚。
 オークス時、四位騎手がシャペウを選んだことからもわかっていたことだが、こんなにスピードのある馬だったとは……。
 しかも適正距離は2000~3000m。
 皐月賞、ダービーを制覇し牡馬三冠を狙うトウカイテイオーは、適正距離は2700mまで。
 もしかして、シャペウなら菊花賞、勝負になるか……?
 そう考え、シャペウを秋華賞ではなく菊花賞に登録。

 

 ちなみに鞍上、四位騎手はローズSでシャペウとエラスティコがまたかち合い、そのときエラスティコを選択する優柔不断っぷりを披露してくれたため、ローズSからシャペウ号の主戦騎手は田原さんに頼みました。
 実際長距離レースは騎手の腕がモノを言うしねぇ……。

 で、菊花賞。
 印はトウカイテイオーがぐりぐりなのですが...
 直線、抜け出したシャペウに襲い掛かるトウカイテイオーでしたが、失速。

 

 まさかトウカイテイオーの三冠を牝馬で阻止できるとは思いませんでした。
 ちなみに皐月賞、ダービーとトウカイテイオーの手綱をとった田原騎手。
 菊花賞はシャペウ号で制し、見事三冠ジョッキーに。

 

 ……そのセリフ、お前だけは言っちゃなんねぇ。

● 海外
 昨年の二冠馬・ヴァゼルをWRSCシリーズに参戦させるべく、海外遠征させてみました。
 4月の大阪杯を勝利し、香港のクイーンエリザベスⅡ世カップに出走。
 1番人気に推されるも、結果はタイトスポットの2着。
 しかし中2週で挑んだ、コスモバルクも勝利したあのシンガポール航空インターナショナルカップでは見事に勝利。
 この時点でWSRC得点トップに。
 その後休養した後、8月にアイルランドに遠征。
 デスモンドS(GⅢ)は11着と相変わらず欧州の遠征の1走目はサッパリでしたが、2走目の本番、アイルランドチャンピオンステークスでは見事に勝利し12ポイント追加してさらに2位以下を突き放す。
 そして帰国後、ジャパンカップ2着でさらに6点加点し、見事WSRCシリーズを初制覇しました。
 いざと言うときはエラスティコが遠征予定の香港カップに出走させるつもりでしたが、なんとかなるもんですね。
 凱旋門賞とかレベルの高いレースを回避してのWRSC狙いでしたが、見事に的中でした。

● 短距離路線
 昨年マイルCSで2連覇を達成したリヴィエラが、何かの間違いで現役続行。
 さらに昨年マイルCS2着のジャンカルロが充実一途。
 距離適正は1500~2300mなのですが、スプリント線のシルクロードSに出走し勝利。
 これはいけると判断し、高松宮記念に挑戦し、ナルシスノワール、ダイナレターといった相手を降しGI初勝利。

 安田記念はジャンカルロ、リヴィエラが出走しましたが東京の坂が2頭とも鬼門のようで、あえなく敗北。
 スプリンターズSも同じ理由で3着と敗れました。
 しかしマイルCSでは京都得意のリヴィエラがまさかの激走!
 マイルCSは彼女のために存在するのか?
 1番人気のジャンカルロを抑え、なんとなんと三連覇を達成!!!
 昨年引退予定だったのに……こんなに走るとは驚きでした。

● 古馬中長距離路線
 春の天皇賞は史実通り、メジロマックイーンの圧勝。
 とめられまへん。

 しかし宝塚記念。
 ここが適距離のスペースオーラと、高松宮記念の覇者、ジャンカルロの両頭が出走。
 史実ではメジロライアンが勝つレースですが、強敵はメジロマックイーン。
 ジャンカルロ、スペースオーラが揃って直線早めに抜け出すと、襲い掛かる白い悪魔、メジロマックイーン。
 しかしこのメジロマックイーンを、一杯になって下がっていったスペースオーラが前をふさぐ格好。
 スペースオーラが壁になり、避けるのに時間がかかったメジロマックイーンは3着まで。
 1着に4番人気のジャンカルロ、2着に13番人気のナリタハヤブサが入り大波乱となった。
 進路妨害とか降着制度のないウイニングポストでほんっっと良かった……。

 しかしメジロマックイーンの反撃が始まった。
 天皇賞・秋でマックイーン、ライアンとメジロ馬でワン・ツーフィニッシュを飾ると、ジャパンカップでもヴァゼルを封じてGI連勝。
 そして史実ではダイユウサクが勝った有馬記念は……菊で不覚をとったトウカイテイオーが鮮やかに勝利。
 骨折しなけりゃこの馬、強い!!

● 2歳戦線
 今年デビューの89年生まれ、2歳馬は以下の6頭。
 牡馬1頭、牝馬5頭とやっぱり牝馬が多いのは、将来繁殖に期待がかかるからです。

・エボニック 牝馬 父:Danzig Connection 母:イタリアンシチー 母父:テスコボーイ
 二冠馬、ヴァゼルやNHKマイルカップの覇者スモールブリッジの半妹。兄らと父が違うためダート適正の早熟馬。境直行厩舎に預託。
・リプアーリ 牝馬 父:Shareef Dancer 母:シャドークイーン 母父:インターメゾ
 ビッグブリッジの半妹。松田博資厩舎。芝長距離適正の期待の牝馬。
・リンブルグ 牝馬 父:ラインゴールド 母:コレクションティフラムズ 母父:Nijinsky
 土門一美厩舎。中・長距離のダート馬で、結構な大物な雰囲気が漂っているらしい。さて?
・フリジア 牝馬 父:Danzig 母:ビルディクタス 母父:Run the Gantlet
 芝適正のマイルから中距離をこなす晩成牝馬。松田博資厩舎に預託。
・ニーノシュク 牝馬 父:ラインゴールド 母:サンサン 母父:Bald Eagle
 クリスティアーノの半妹。クリスティアーノと同じく晩成馬。松田博資厩舎に預託。
・ロンゴバルト 牡馬 父:Damister 母:キョウエイレッド 母父:アラナス
 史実では横山典弘に初のGIタイトルをもたらしたキョウエイタップの半弟。晩成馬ですが、果たして……? 土門一美厩舎に預託。

 今年の2歳馬は晩成馬多し。
 そんな中、唯一早熟らしいヴァゼルの半妹、エボニックが7月にデビュー。
 ダートの中距離馬らしいのだが、さすがヴァゼル、スモールブリッジといった2頭のGI馬の妹。
 明らかに適正外の1200mダート戦で圧巻のデビューを飾ると、続く2戦目、マリーゴールド賞でも芝をものともせず差し切り勝ち。 
 芝でも走るか? と思いクローバー賞にも出走させてみるが、ここは3着まで。
 やっぱりダート適正の馬らしいので、放牧を挟み北海道2歳優駿、兵庫グランプリ、全日本2歳優駿と地方の2歳ダート重賞を総なめするつもりで登録。
 北海道2歳優駿こそ休み明けの影響もあってか2着に敗れたが、見事兵庫グランプリと、唯一の2歳ダートGI、全日本2歳優駿でも勝利を飾り、期待の早熟馬らしく早々にGIウイナーとなった。

 エボニック以外はデビューが遅く、唯一リプアーリが11月にデビューし勝利。
 続く500万下、エリカ賞でも勝利を収めオープン馬になった。
 リンブルグ、フリジアは12月にデビューし勝利。
 ニーノシュクとロンゴバルトは来年デビュー予定。

 なお、89年生まれの他のライバル馬は...
 短距離ではサクラバクシンオー、シンコウラブリイ、トロットサンダーの3頭がいて層が厚い。
 ほかにもダート最強牝馬ホクトベガやドクタースパート、アドラーブルにレオダーバン、ホワイトストーンにダイユウサクとなかなか豊富な顔揃え。
 とは言え走るサイボーグ、ミホノブルボンはまだ登場しておらず、クラシックはねらい目の年となりそうですが……牡馬は晩成のロンゴバルド1頭だし、無理っぽいかなぁ……。

● まとめ
 91年はやっぱりトウカイテイオーとメジロマックイーンの年でした。
 で、年度代表馬は天皇賞春秋制覇に加え、ジャパンカップを勝ったメジロマックイーンか?
 それとも皐月・ダービーの二冠に加え、有馬記念を勝利したトウカイテイオーか?
 はたまた牝馬四冠を達成し、香港カップ2着のエラスティコか?
 混戦が予想されたが、私の見解では有馬で直接対決を制したトウカイテイオー。

 ――結果は

 

 メジロマックイーンが123票、トウカイテイオーが102票、エラスティコが87票で3頭が大混戦の中、メジロマックイーンが年度代表馬に選出された。
 ……異議あり、と思ったのは私だけデスカ?

 なお、今年も最優秀馬主と生産者に選出。
 厳しいと思ったけどなんとかなるもんだなぁ。
 四冠牝馬、エラスティコ様様、といったところかな。

● 引退馬
 

 

 

 カステリット、ヴァゼル、リヴィエラの3頭が殿堂入り。
 あとリヴィエラの全妹、アドリアーナと期待はずれに終わってしまったラボーナも引退。
 共に繁殖入り……と思ったのですが、繁殖牝馬が一杯過ぎて馬房に入らず売却。
 全妹だし、優秀な成績を残したリヴィエラがいればいいかなぁ、とか思ったり。
 これでアドリアーナからGI馬なんぞ産まれようもんなら発狂するかもしれん。

 さて、92年に続きます。


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No.555 ウイニングポスト7 大牧場タイプの挑戦 1990年 [競馬ゲーム]

 閲覧数が凄く伸び悩んでいるウイニングポストのプレイ日記ですが、頑張って続けていきたいと思います。
 で、ようやく90年代に突入!
 今回から1頭ずつの紹介ではなく、月毎に起こったことを書き綴っていきたいと思います。
 この方が流れがつかみやすいと思いますし。
 でも今度はどの馬がどういう馬なのかわからなくなると困りますので、下記に所有馬一覧を設けておきます。
 戦績の後のレース名は主な重賞勝ち鞍で、3歳馬だけ少し詳細に書いてます。
 後、名前の赤字がGI馬。青字がGⅡ勝ち馬。緑がGⅢ勝ち馬。黒字が重賞未勝利馬です。

ミスグリレット 7歳牝馬 31戦10勝 フェブラリーSなど重賞5勝 主戦騎手:武豊
 歴戦の牝馬。今年の目標は重賞勝ち鞍を積み上げること。
メテオスコール 6歳牡馬 27戦9勝 札幌記念など重賞5勝 主戦騎手:柴田善臣
 昔は勝ちきれなくて手を焼いたが、今では立派な稼ぎ頭の1頭。
クレディタースター 5歳牡馬 19戦6勝 中日新聞杯の重賞1勝 主戦騎手:郷原洋行
 本当はクレディースターと名づける予定が、なぜターが余計に……。今年ようやく本格化。
ラブアリーバ 5歳牝馬 15戦4勝 エリザベス女王杯など重賞2勝 主戦騎手:田原成貴
 今年の目標は当然エリ女連覇して引退が理想の花道。春はどうしよう……。
クールスワラージ 5歳牝馬 16戦7勝 プロキオンSなど重賞3勝 主戦騎手:柴田政人
 なぜか4歳くらいまでずっと牡馬だと思ってた……。名前の付け方が悪いなぁ。
● ティスケイサス 5歳牝馬 16戦3勝 1000万下条件馬 主戦騎手:石橋守
 いつになったら勝てるようになるんだろう……。
スパイラルアロー 4歳牡馬 10戦7勝 フランシス記念DSなど重賞3勝 主戦騎手:岡部幸雄
 早々に決定しているが、今年限りで引退予定。まずはフェブラリーSから始動し、国内タイトルを。
スペースオーラ 4歳牡馬 7戦3勝 スワンSの重賞1勝 主戦騎手:的場均
 名前通りかなりの壮大なスケールをもった大器のようだが、晩成馬なので本格化はまだまだ先。
● スカッシュトロン 4歳牡馬 8戦1勝 500万下条件馬 主戦騎手:大西直宏
 適正距離2500~2800の困った君。馬主はすでに匙を投げている。
リヴィエラ 4歳牝馬 10戦8勝 桜花賞などGI3勝、重賞6勝 主戦騎手:田原成貴
 適正距離1800~2000の困ったちゃん、のハズだったがマイルを中心に大活躍で馬主大喜び。
サリア 4歳牝馬 11戦7勝 JBCスプリントなど重賞3勝 主戦騎手:武豊
 気性が激なので繁殖牝馬としてはどうかと思っている今日この頃。長く現役を続けてほしいが……。
ヴァゼル 3歳牡馬 3戦2勝 京王杯2歳S1着、朝日杯2着 主戦騎手:河内洋
 今年期待のDanzig産駒の牡馬。目指せダービー!! 打倒メジロライアン、アイネスフウジン!!
● ジャンカルロ 3歳牡馬 2戦2勝 京都2歳OP1着 主戦騎手:武豊
 ヴァゼルの次に期待する馬だが、パワーがないのが気がかりなサクラシンゲキ産駒。
カステリット 3歳牡馬 4戦3勝 兵庫JrGP1着、全日本2歳優駿2着 主戦騎手:田原成貴
 無謀にも米ダートに遠征予定のミスターシービー産駒。アインブライドルド辺りが強敵か?
● クリスティアーノ 3歳牡馬 デビュー前 主戦騎手:なし
 こちらもミスターシービー産駒の馬。カステリットと違い芝が得意な模様。
● ヴァレリア 3歳牝馬 2戦2勝 ポインセチア賞1着 主戦騎手:石橋守
 Withall Charlie産駒のダート馬。こんな種牡馬、知らないんだけど……。
● アドリアーナ 3歳牝馬 3戦2勝 あけび賞9着後、500万下勝利 主戦騎手:河内洋
 ラインゴールド産駒。主戦が河内洋とあるが、デビュー時に乗ってくれただけ。……見放されてる?



● 1月
 有力馬は大抵お休みの時季。
 GI馬も増えてきた我がブルーファームも、この時季は放牧に出されるお馬さんが増えてきました。

 1月1週、ティスケイサスが初夢賞に勝利。
 でもまだ1000万下条件馬……。
 オープンに上がるという夢も夢のままなのか?
 それとスカッシュトロンが500万下を勝ち1000万下に昇格し、我が牧場の最下層争いが激化。

 3歳馬ではジャンカルロがシンザン記念を勝ち、これでデビューから無傷の3連勝。
 次走はきさらぎ賞に出走させ、短期放牧を挟み皐月賞に挑むことにする予定。
 メジロライアンやアイネスフウジンが強いけど、ちょっとクラシックが楽しみになってきたなぁ。
 あとクリスティアーノが新馬戦を快勝。
 2番人気だったのが気がかりだったけど……まぁ晩成馬だし気長に見守ろう。

● 2月
 まず交流GI、川崎記念にスペースオーラがどこまでやれるのか見たくて 出走。
 結果は9着と、まだまだ本格化は先のことの様子……。
 勝ったのはオサイチブレベスト。GIは5勝目か……強いなぁ。
 でもスパイラルアローがフェブラリーSでそのオサイチブレベストを降し勝利。
 ドバイWCにも推薦されましたが、適正距離が1800までなので辞退。
 あと200mもてばなぁ……。
 尚、前哨戦の根岸Sはクレディタースターが手薄なメンバーに割り込み勝ってます。
 あと佐賀記念にクールスワラージが出走し、1番人気に応え勝利。
 本当はエンプレス杯に出走したかったんだけど、ロジータがいたので回避した(^^;

 アドリアーナがエルフィンSを勝ち4戦3勝、ジャンカルロがきさらぎ賞を勝ち4連勝。
 予定通り2頭とも2週間の短期放牧に出し、本番に備えて英気を養います。
 トライアルから毎年クラシックいってたけど、今回はこういう形で挑む実験スタイル。
 さて、どういう結果になりますやら。
 ちなみにアドリアーナのエルフィンSの鞍上は河内が乗れなかったので岡部。
 新馬戦以降、一度もまたがってくれずこれでは主戦の意味がない……。

 クリスティアーノが梅花賞を勝って2戦でオープン馬に昇格。
 同時に適正距離が1800~3100と判明。三冠も狙える適性範囲の広さだが……無理でしょうなぁ。

● 3月
 まずはGⅡ、中山記念に出走したスペースオーラが、1番人気のサクラホクトオーを抑え1着。
 GIではまだ足りないけれど、GⅡでは好走できてる感じだ。

 中京記念ではクレディタースターが出走。
 1番人気に推されたが、ゴール前でマイネルオルメックに差され2着に。
 ちなみにこのマイネルオルメックは我がブルーファームの生産馬。
 イタリアンシチーの仔でヴァゼルのお兄さんに当たるのだが……まさか自牧場の馬に足元を掬われるとは思わなかった。

 メテオスコールが日経賞でランニングフリーを抑え勝利。
 これで重賞通算6勝目。あとどれくらい稼げるかなぁ。

 ダート陣営はサリアが黒船賞、クールスワラージがダイオライト記念にて勝利。
 クールスワラージはドクタースパートが皐月賞勝ってないので、ホスピタリティ産駒の代表産駒になってます。
 あとフェブラリーを勝ったスパイラルアローがドバイのスプリント戦、ゴールドデンシャヒーンに出走。
 しかしまたしても海外の強敵、Play the King に及ばず2着。なんという目の上のタンコブ……。
 それからミスグリレットが名古屋大賞典とマーチSに出走し、9着と10着。
 どうやら完全に衰えてしまったようで、これ以上は無理と判断しここで引退。

 3歳勢は大将格のヴァゼルが休養明けでスプリングSに出走し、勝利。
 本番ではメジロライアンが弥生賞を勝ち、無敗でクラシック制覇を目前としているが……そうはさせたくないところ。
 エルフィンSを勝ったアドリアーナはフィリーズレビューに出走し3着と微妙な結果。
 カステリットが春はダート競争が少ないので米国遠征。
 フロリダダービーの前哨戦、ファウンテンオヴユースSに出走し、7着に終わる。
 そして中2週で迎えた本番、フロリダダービー。
 しかしまったく競馬にならず、11着に。
 調子は良かったのにこの結果……能力が足りないということですかね。

● 4月
 リヴィエラが暮れの阪神牝馬S以来、4ヶ月ぶりに帰ってきた。
 まずは安田記念の前哨戦、マイラーズカップ。
 当然の1番人気に推されるが、サクラホクトオーに敗れ2着に終わる。
 休み明けだし、仕方ないのかな。

 アドリアーナが桜花賞に出走。
 あのあと適正距離が判明し、1400mは短かったことが発覚。
 1600は適正範囲でどうか? もし勝てば姉のリヴィエラも勝利しているので姉妹制覇となるが……残念ながら結果は2着でした。まぁ健闘かな。
 史実で勝ったアグネスフローラは4着で、勝ったのがランドミッドウェイというよくわからん馬。
 二冠は阻止したい……。

 皐月賞にはヴァゼルとジャンカルロが出走。
 1番人気は当然メジロライアン。2番人気にヴァゼルで、ジャンカルロが3番人気。
 ダイタクヘリオスが逃げてペースを作り、一団のまま直線へ。
 鋭く抜け出したのがヴァゼル。河内の左鞭が飛ぶ。
 外から追い出してきたのがメジロライアン。岡部の鞭も飛ぶ。
 並んだ。
 と思った瞬間、ヴァゼルが二の脚で一瞬にして突き放し、そのままゴール。
 強い競馬でした。 
 ジャンカルロは後方、馬群に飲み込まれ13着。
 武さんレース後 「精神的にまだひ弱」 とのこと。
 ジャンカルロはパワーも不足しているし、恐らく中山の坂も影響したんだろうなぁ……。

● 5月
 ラブアリーバが目黒記念に出走し、昨年のエリ女以来となる勝利を飾る。
 牡馬相手にでも結構やれるもんだ。
 それからメテオスコールが金鯱賞に出走し、昨年2着の鬱憤を晴らす快勝。
 これで重賞7勝目か……頭が下がる思いです。

 サリアがかきつばた記念に出走し勝利。
 サリアの今年の目標は秋のJBCスプリント連覇。
 それまで地方短距離重賞を総なめにするつもり。
 スパイラルアローはドバイから帰国後、短期放牧を経て春のマイルGI、かしわ記念に出走。
 フェブラリー勝ち馬らしく1番人気に推されるも、ダート界の目の上のタンコブ、オサイチブレベストを交わせず2着に敗北。

 NHKマイルカップにジャンカルロが出走。
 坂さえなんとかなれば勝機はあるハズ。
 ……なんともならず7着。
 勝ったのはアイネスフウジン。

 樫の舞台、オークスにはアドリアーナが出走。
 もし勝てば姉の桜と秋のタイトル合わせて三冠達成、という美しい構図が完成するのだが……。
 ファンもそれを願うのか、1番人気に推される。
 しかし勝ったのはオリジナル馬、リリックバウンティ。
 2着にはこれまたオリジナル馬、メジロロマンスが入り大波乱。
 アドリアーナは3着。姉妹合わせて三冠制覇はならず……。

 ヴァゼルが未だ勝てない日本ダービーに出走。
 メジロライアンが1番人気。ヴァゼルは2番人気で、3番人気にアイネスフウジンや、人気薄ながらメジロマックイーンも虎視眈々。
 直線、まず先行のヴァゼルが一杯になったダイタクヘリオスをかわし先頭に踊り出る。
 メジロライアンは大外。さらにはエルウェーウィンの脚色も良い。
 ヴァゼル、突き放す。しかしそれ以上にエルウェーウィンとメジロライアンの脚色が良い。
 ぐんぐん迫ってくる2頭の影。必死に逃げるヴァゼル。
 クビ差。
 クビ差迫られたところがゴール板。
 写真判定の結果、粘りに粘ったヴァゼルがダービーを獲っていた。
 鞍上河内はオグリキャップに次いでダービー2勝目。
 ブルーファームは初のダービー制覇となった。
 ヴァゼル二冠達成!! あとは菊を残すのみ!! ……距離適正2500mまでなので無理ですかね。

● 6月
 プロキオンSにクールスワラージが東海S3着から出走し、勝利。
 これで重賞5勝目。稼ぐ稼ぐ。
 サリアが船橋のマリーンカップに出走し逃げ切り勝利で地方重賞3連勝。稼ぐ稼ぐ。

 リヴィエラが安田記念に出走。
 ……もちろんオグリキャップに敵うわけもなく、あえなく4着と惨敗。
 

 春の総決算、グランプリ宝塚記念に出走。
 1番人気は当然のようにオグリキャップ。いい加減衰えやがれっ!
 結果は1着オグリ。2着にラブアリーバで、イナリワンには先着したわけだしここは大健闘。
 
 スパイラルアローは帝王賞に出走、したかったが距離が長いので海外へ。
 スティーヴンフォスターハンデというレースに出走し、結果は11着。
 海外は1戦叩かないと実力を発揮できないみたいだなぁ。
 ちなみに帝王賞にはスペースオーラが出走し3着。

● 7月
 宝塚記念から中1週でラブアリーバがマーメイドSに出走し勝利。
 秋、なんとしてももう一度タイトルを獲るために、ここは負けたくなかったのでホッとした。

 サリアは川崎のスパーキングレディーカップに出走しまたも逃げ切り勝利で重賞4連勝。強い。
 フロリダダービーで惨敗し、海外の壁を改めて思い知らされたカステリットが大井のジャパンダートダービーに出走。
 フロリダのダービーは勝てなかったが、なんとか日本のダービーは勝ちたいところ。
 運も向いており、今年の3歳馬に有力なダート馬はいないようで1番人気に推されて勝利。

● 8月
 ジャンカルロが小倉記念に出走。
 サクラホクトオーらがいたので半ば諦め気味だったが、寄せ付けずに勝利。
 晩成馬なのに3歳から重賞勝ちまくりだな、コイツ……。

 札幌記念にはメテオスコールとリヴォエラが出走。
 メテオスコールは60kgも斤量を背負っての出走で、いったいどこまでいけるのか……?
 しかしそんな斤量を苦にもせず、メテオスコールが快勝。
 2着にはクビ差でリヴィエラがはいり、めでたくブルーファーム産駒のワン・ツーフィニッシュ!

● 9月
 南部杯を秋の目標に据えたスパイラルアローは、その前哨戦日本テレビ盃に出走。
 特に強い馬がいるわけでもなく、ここはGI馬の貫禄を見せ圧勝。
 盛岡ではダービーグランプリにカステリットが出走。
 前走、ジャパンダートダービーを制したお陰でまたしても1番人気。
 放牧明けで調子は△とイマイチだったが、能力の違いと重馬場が味方して勝利。GI2連勝を飾る。

 セントライト記念にジャンカルロが出走。
 2番人気に推されたが、メジロライアン、アイネスフウジンらに敵わず3着に終わる。
 ローズSにアドリアーナが出走。
 オークス馬、リリックバウンティやアグネスフローラら強敵を相手に勝利を飾る。
 神戸新聞杯には二冠馬、ヴァゼルが出走。
 ダイタクヘリオスやメジロマックイーンらがいたが、二冠馬の貫禄を見せ勝利。
 この後菊へ行くか盾へ向かうか……どうする?

● 10月
 クールスワラージが白山大賞典に休み明けで出走し3着も、返す武蔵野Sで勝利し重賞6勝目を飾る。
 サリアはJBCスプリントの前哨戦、大井の東京盃に出走し、ここも逃げ切って重賞5連勝。
 スパイラルアローは南部杯に出走。
 宿敵、オサイチブレベストともう何度目になるのかわからない対決は、ハナ差でスパイラルアローに軍配が上がる。
 写真判定後、安堵のあまり口から魂出そうになりました……。

 エリ女前哨戦の府中牝馬にラブアリーバが出走し3着。
 まぁ休み明けだし、輸送も苦手なのでこんなもんかな。

 秋華賞にアドリアーナが出走。
 なんとか最後の1冠、欲しいところだったが……ローズSから立て直したアグネスフローラの末脚に屈し2着。アドリアーナは無冠に終わる。
 
 スワンSにジャンカルロが出走。
 ケイエスミラクルらが人気だったが、坂のない直線だとスピードが活かされるようで快勝。
 改めてスピードはGI級だということをアピール。

 メテオスコールが毎日王冠に出走し5着。微妙に坂が影響したっぽい。
 そして天皇賞・秋にメテオスコールとヴァゼルとリヴィエラ、3頭出し!
 ヴァゼルは結局距離適正を考え、メジロマックイーンには敵うまいと判断し回避。
 3頭総動員で難敵のオグリキャップに決戦を挑む! ……が、やっぱり敵いませんでした。
 ヴァゼルの2着が最高で、メテオスコールが8着、リヴィエラが10着。
 どうも掲示板にも乗れなかった2頭は、坂が影響したっぽいなぁ。

● 11月
 福島記念にオールカマー9着と凡走したスペースオーラが出走。
 さすがにスピードはGI級のスペースオーラ。
 GⅡ2勝の実績もあるし、ここは格が違うとばかりに勝利を収める。
 でもスペースオーラ、そろそろGIタイトル欲しいなぁ。

 サリアは今年の目標となるJBCスプリントに出走。
 目下重賞5連勝中と、当然1番人気に推されるもグレートホープにゴール前捉えられまさかの2着。
 ここで引退予定だったのに、ナンテコッタイ。
 しかしJBCクラシックに出走したカステリットがGI連勝の勢いを買われ1番人気に。
 オサイチブレベストが出走しなかったこともあり、直線一気の豪快な競馬で見事勝利しGI3連勝!!
 さらにジャパンカップダートにも出走。
 現実と違い、この年代の海外招待馬は鬼のように強いJCダートだが、これも寄せ付けず、さらにオサイチブレベストにも競り勝ち見事GI4連勝!! まさかここまで強かったとは……。
 ヴァゼルはジャパンカップに出走。
 あんとか天皇賞から巻き返しを図りたかったが……5着と奮わず。
 勝ったのはもちろんオグリキャップ。怪物すぎる……。

 エリザベス女王杯にラブアリーバとアドリアーナが出走。
 なんとか勝ってブルーファームの3連覇、ラブアリーバ自身は2連覇を達成したいところ。
 ……だったが、今年の3歳勢は強く、アグネスフローラに完敗の4着。
 アドリアーナは調子が落ちていたのが痛かったのか、12着と見せ場もなく終わってしまった。
 ラブアリーバはこのレースをもって引退。
 結局GIは1勝しか獲らせてやれなくて悪かったけど、今までお疲れ様でした。

 マイルCSに坂が苦手な三人衆、リヴィエラ、ジャンカルロ、メテオスコールが出走。
 新星のジャンカルロが勝つか? それとも今年引退のリヴィエラとメテオスコールが勝つのか?
 目が離せない一戦だったが、結果はジャンカルロの追撃を封じたリヴィエラが勝ち、マイルCS連覇を達成。
 メテオスコールは5着。
 これがメテオスコールのラストラン。今までお疲れ様でした。

● 12月
 勝てない問題児、ティスケイサスがようやく4月に1000万条件を、10月に1600万条件を脱しついにオープン馬となったので、中日新聞杯に出走。
 5歳にして初の重賞初挑戦となったわけだが、まずまず健闘の4着フィニッシュ。

 マイルCS連覇を果たしたリヴィエラが有終の美を飾るべく、59kg背負い阪神牝馬Sに出走。
 ハイフレンドコードやサマンサトウショウなど強い馬はいたが、GI4勝馬の貫禄を見せ、斤量をものともせず差しきり勝ち。

 GI4連勝中のカステリットが東京大賞典に出走。
 オサイチブレベストやグレートホープ、スイフトセイダイなどの強敵もいたが、これを直線末脚を一閃させただけで突き放し、圧倒的な能力を見せ勝利。
 今年の最優秀ダート馬はスパイラルアローで決まり、と思っていたが……まさかのヴァーミリアン状態。
 今年国内ではGIを5戦し、パーフェクトな内容。
 うーん、凄い……。

● 2歳馬
 今年デビューの2歳馬をさっくり紹介しておきます。

・スモールブリッジ 牡馬 父:Danzig 母:イタリアンシチー 母父:テスコボーイ
 ヴァゼルの全弟。兄と同じく期待大。兄と同じ戸山為夫厩舎に預託。デビューは秋くらいか。
・ビッグブリッジ 牡馬 父:Quiet Fling 母:シャドークイーン 母父:インターメゾ
 昨年知り合った藤沢和雄厩舎に預託。まだ能力低いけど……。デビュー予定は遅く、来年以降か。
・エラスティコ 牝馬 父:Danzig Connection 母:スタイリッシュアグリー 母父:Sharpen Up
 期待大の牝馬の1頭。松田博資厩舎に預託した中距離馬。三冠狙えるか? デビューは秋ほど。
・シャペウ 牝馬 父:スズカコバン 母:ヤングシチー 母父:アローエクスプレス
 この馬も結構期待の馬だが、晩成なのでじっくりと。同じく松田博資厩舎に預託。
・ステップオーバー 牝馬 父:Ogygian 母:Classy'n Smart 母父:Sarten
 海外セリで毎年1頭購入しており、89年に購入した当馬。育てる意味で藤沢和雄厩舎に預託。晩成。
・ラボーナ 牝馬 父:ノーザンテースト 母:サンオーオク 母父:ステューペンダス
 今年期待している牝馬勢の大将格。早熟なのでエラスティコとどちらが上か見極めたいところ。
 高松邦男厩舎が牧場に来て預けてくれとわざわざ牧場まで出向いてきたので預託。

 まずラボーナが早熟馬らしく先陣を切って8月にデビューし勝利。
 2戦目、新潟2歳Sに向かうがリンドシェーバーやウイナーズサークルら牡馬に敵わず3着。
 9月にエラスティコ、スモールブリッジが相次いでデビューし、共に勝利。
 10月、スモールブリッジが格上挑戦となるOP、ききょうSに出走。
 ヤマヒサローレル辺りが強敵だったが撃破。
 続いて萩Sにも勝利し、無傷で朝日杯へ。

 エラスティコは2戦目にいきなりデイリー杯2歳S、GⅡに挑戦。
 ラボーナを破ったリンドシェーバー、ウイナーズサークルらが揃って出走しているレベルの高い一戦。
 しかし道中最後方の位置取りから直線だけでまとめて差しきり勝利!!
 ラボーナ<エラスティコ の図式完成。
 ラボーナには阪神JFではなく、全日本2歳優駿に向かってもらうことにしよう。
 11月、京王杯2歳Sにラボーナが出走し2着で賞金加算。
 勝ったのはデイリー杯2着のツジノショウグンということもあり、これで完全にエラスティコのほうが格が上だなぁと確信に至る。

 そして12月。
 シャペウがデビューも2着に敗れる。
 GI3連戦。
 まずは阪神ジュベナイルフィリーズにエラスティコが出走。
 リンドシェーバーを破った事から、朝日杯に出走しても勝てるんじゃないかと思わせる逸材はなぜか5番人気。
 原因は新人ジョッキー、角田に手綱を任せているせいかなぁ……。
 1番人気はミルフォードスルー。
 あとはヤマヒサローレルやノーザンドライバー辺りが強敵か?
 しかしまたしても直線だけでまとめて差しきる規格外の競馬でエラスティコの勝利。
 こりゃつぇぇ。

 朝日杯フューチュリティーステークスにスモールブリッジが出走。
 1番人気はリンドシェーバーで、スモールブリッジは2番人気。
 5番人気にトウカイテイオーがいてこれが非常に怖い……お前ラジたん行けよ!
 結果は完成度の高さでリンドシェーバーの圧勝。
 スモールブリッジは及ばず2着。3着にはトウカイテイオーで、これで親子2代に渡る無敗でのクラシック制覇は露となり消える……。
 ……でもクラシックでは勝てないだろうなぁ。

 全日本2歳優駿にはラボーナが出走。
 初めてのダートが心配だったが1番人気に推される。
 ……しかし結果はシンガリ、14着に敗退。
 原因はパサついた馬場によるパワー不足。
 それにしたってシンガリ負けはねぇだろうよ。
 ……こらあかん。

 ビッグブリッジ、ステップオーバーの2頭のデビューは来年。
 さてさて……。

● 90年代まとめ
 


 ヴァゼルの二冠、カステリットの意外なGI5連勝もあり、今年中央のGIは充実の6勝。
 地方も含めれば11勝の荒稼ぎ。
 その結果...


 


 まさかの最優秀馬主、最優秀生産者を初めて受賞!!
 まさか社台を降せるとは思いませんでした……。

● 90年引退馬
・ミスグリレット
 33戦10勝 GI:フェブラリーS 重賞5勝 総賞金 4億6980万円
・メテオスコール
 34戦12勝 GI:なし GⅡ:4勝 重賞8勝 総賞金:6億3175万円
・リヴィエラ
 16戦10勝 GI:桜花賞、秋華賞、マイルCS2回 重賞8勝 総賞金6億5060万円
・ラブアリーバ
 21戦6勝 GI:エリザベス女王杯 重賞4勝 総賞金:4億5300万円
・スパイラルアロー
 18戦10勝 GI:フェブラリーS、南部杯、フランシス記念ダッシュS 重賞6勝 総賞金:4億4785万円
・サリア
 18戦12勝 GI:JBCスプリント 重賞:8勝 総賞金:4億1295万円

 GI馬が一気に5頭も引退ですし、ひとつの時代が終わった感があります。
 これだけの主力が一気に抜けたら、来年は最優秀馬主などは厳しいだろうなぁ……。

 続きます。


No.550 ウイニングポスト7 大牧場タイプの挑戦 1989年 [競馬ゲーム]

 88年はオグリキャップが三冠達成。
 有馬記念こそサクラスターオーに負けたものの、同世代では敵なしの模様。
 今年は春から始動するようで (史実では春全休) 安田記念と宝塚記念は絶望だなぁ……。

 さて、現在の我がブルーファームの戦力はと言いますと...ダート馬ばっかり、という状況だったりします。
 ダート路線もオサイチブレベストやチャンピオンスターという地方馬が強くて層が厚いのですが、史実馬がごろごろしているクラシック路線よりはマシだったりします。
 でも89年はクラシック路線、あまり強い馬がいないので狙いどころかもしれません。

 さて、今回も1頭1頭まとめていきたいと思います。



●ミスグリレット 5歳牝馬 (馬場適正:万能 距離:1000~1900m 戦績:24戦8勝)
 南部杯、JBCスプリントと連続2着に終わったミスグリレットの今年の目標はフェブラリーS。
 JBCスプリントの後、レースは控えて放牧に出した後、1月4週の前哨戦、平安Sに登録。
 1番人気に推されるも、前が壁になり3着が精一杯。
 鞍上は武豊。89年時点ではまだ未熟なようです……。
 そして迎えた本番、フェブラリーS。
 実は3頭出しだったのですが、ミスグリレットは人気を落とし6番人気に。
 1番人気は地方馬、スイフトセイダイ、2番人気は中央の雄、オサイチブレベスト。
 逃げ馬が3頭おりハイペースでレースは進み、最後の直線。
 末脚に賭けて後方待機していたグリレットのエンジン点火。
 大外から一気に前へ襲い掛かり、前を行くテッセンスーパーを差したスイフトセイダイに並びかけ...
 見事1着!! ここのところ善戦続きだった念願のGIタイトルを見事にゲット。
 フェブラリーSの後は久々の芝、高松宮記念に出走。
 1番人気に推されるも、6着に終わる。
 放牧後、再びダート路線へ。
 6月のマリーンカップで3着、7月のスパーキングレディーカップで2着と相変わらずの善戦ぶり。
 しかし10月、シリウスSで勝利を飾り、11月、手薄なマイルチャンピオンシップに出走し7着。
 来年は7歳となりますが、まだまだ衰えていないようなので現役続投です。

●プライディクター 5歳牝馬 (馬場適性:芝 距離:2100~3500m 戦績:16戦7勝)
 前年、古馬牝馬唯一の大目標だったエリザベス女王杯を制し、今年も頑張るタフな女、プライディクターは、ステイヤーズS2着の後放牧をはさみ、阪神大章典に出走。
 今回、長距離路線が手薄だったので狙ってみたのだが、カシマウイングに敗れ2着。
 天皇賞・春もスルーオダイナに敗れ2着となった。
 ちなみに史実ではイナリワンの圧勝だったのだが、前が壁になったのか、脚を余して4着に終わっていた……この後、宝塚記念でオグリの2着、京都大章典でもオグリの2着、天皇賞・秋でもオグリの2着、ジャパンカップもオグリの2着、有馬記念は燃え尽きたのか9着に終わっている。
 平成3強の一角イナリワン、なんだかオペラオーに挑むメイショウドトウのようで泣けます……。
 プライディクターに話戻して、続いて宝塚記念では11着と惨敗。
 秋は国内はまず無理、と判断し海外へ目を向ける。
 まずは京都大章典、4着と善戦すると、エリザベス女王杯ではなく豪州のメルボルンカップに出走。
 決して1着賞金、18000万に惹かれたわけではないよ?
 初の豪州遠征は、10番人気と低評価だったが3着と好走。
 また国内に戻り、ステイヤーズSに3年連続で出走。ここも3着。
 どうやら少し衰えてきたようなので引退を決意し、最後に有馬記念に出走。
 結果は8着。勝ったオグリキャップは秋古馬三冠を達成……無理ゲーすぎる。
 ともあれ、プライディクターは繁殖入り。
 通算成績24戦7勝。重賞3勝。主な勝ち鞍88年エリザベス女王杯。
 良い仔を産んでくれる事を期待しよう。

●トランスゲイト 5歳牡馬 (馬場適性:ダート 距離:1800~2700m 戦績:20戦5勝)
 年末に勝ちようやく1600万下に。
 年明け、雅Sに勝利しようやくオープン馬となると、2月1週、いきなり川崎記念に出走させてみる。
 結果4着。なかなか善戦してくれたので2月3週の佐賀記念に出走。
 1番人気に応え、見事重賞初制覇を飾る。
 短期放牧後、アンタレスSに出走。6着。
 しかし東海Sでは7番人気と人気を落とすも、あのチャンピオンスターを競り落とし見事勝利しGⅡ制覇。
 また放牧後、エルムS7着、JBCクラシック5着。
 どうも成績が安定しないが、年末の浦和記念で勝利し、今年重賞3勝と大いに躍進。
 来年もGIは無理だとしても稼いでくれることに期待したい。

●メテオスコール 4歳牡馬 (馬場適性:芝 距離:1600~2700m 戦績:17戦5勝)
 京阪杯を勝ちようやく重賞ホルダーとなったメテオスコール。
 89年緒戦は京都金杯に出走。ヒデリュウオーらを相手に見事勝利し、重賞連勝を飾る。
 しかし小倉大章典、中京記念とローカル重賞で連勝を狙ったが両方3着。
 金鯱賞でもスイフトスワローの2着と勝ちきれず、宝塚記念でも10着惨敗。
 層の薄いレースを選んでやる必要がありそうだ……。
 というわけで選んだ七夕賞で勝利し、夏の名物レース、札幌記念も制し夏に強いイメージが私の中で定着。
 秋は手薄なマイル路線を進むも、富士S4着、マイルCS6着と、そもそもスピードが足りていない様子。
 しかし暮れの鳴尾記念は制し、今年重賞4勝目をマーク。
 当然来年もコツコツ稼いでもらう予定です。

●ベルベットサン 4歳牝馬 (馬場適性:ダート 距離:1400~2500m 戦績:14戦5勝)
 輸送競馬が苦手なダート馬。成長早めなので古馬となったものの成長は見込めないなか、どれだけ稼いでくれるのか……。
 2月4週、フェブラリーS11着。ダメすぎる。
 しかし5月2週のマイルGI、かしわ記念で3着と好走。
 マーキュリーカップ5着、エルムS11着と限界を感じ始めるも、OP特別のエニフSで久々の勝利。
 12月2週、引退レースに選んだクイーン賞で見事勝利を収め、有終の美を飾ってくれました。
 通算成績は20戦7勝で重賞3勝。主な勝ち鞍はダービーグランプリ。
 今後は繁殖牝馬としてGIを勝ったその力を仔に伝えてほしいものです。

●ラブアリーバ 4歳牝馬 (馬場適性:芝 距離:1900~2800m 戦績:9戦2勝)
 オークス2着、鳴尾記念2着と未だ重賞勝ちのない素質馬。
 昨年は過密スケジュールだったので、89年は4月の大阪ハンブルクカップから始動。
 ここを2着。……勝ちきれねぇ。
 しかし叩き2走目、牝馬限定の愛知杯で見事重賞初勝利。
 調子を落としたマーメイドSでは2着に敗れるも、秋に向け手ごたえ十分。
 京都大章典から始動しオグリ、イナリワンに次ぐ3着と好走すると、エリザベス女王杯では1番人気、シヨノロマンに影を踏まさぬ先行抜け出しの王道競馬で見事勝利。
 有馬記念は7着と敗れたが、来年も現役続行予定。
 プライディクターはこの馬がいるのでエリ女連覇は諦めたが、ラブアリーバにはぜひとも連覇を達成してもらいたいものです。
 尚、最優秀4歳以上牝馬にはスプリンターズSを制したハイフレンドコードが選出。
 ちと悔しいですな……。

●クレディタースター 4歳牡馬 (馬場適性:万能 距離:中・万能 戦績:9戦2勝)
 ラブアリーバと同じ9戦2勝という戦績でも、こちらは1000万下クラス。
 まずはオープン馬目指して条件戦をひた走る。
 3月、名鉄杯でようやく勝利し1600万下に昇格。
 しかしやっぱり勝てず夏にはまた1000万下に。
 だが夏を越してようやく本格化し始めたのか?
 1000万下条件のレースを2勝したので1600万下に。
 ここで12月2週の中京で行われる中日新聞杯に出走。
 格上挑戦となったがメンバーが手薄ということもあり見事勝利し重賞初制覇。
 芝・ダートオールラウンダーなクレディタースター。
 90年となる来年ももちろん現役続投だ。

●クールスワラージ 4歳牝馬 (馬場適性:ダート 距離:1500~2600m 戦績:9戦4勝)
 重賞勝ちこそないものの、武蔵野S2着がありオープン馬。
 年明け緒戦はTCK女王盃に出走。
 1番人気に応え、重賞初制覇。
 続いてフェブラリーSに出走するも、14着とまだまだ本格化には遠い模様。
 放牧を挟み、東海Sで4着後、プロキオン、サマーチャンピオンで重賞を連勝。
 白山大賞典2着後、ジャパンカップダートに挑む。

 ……結果、14着。GIは無理か。
 90年は平安Sから始動予定。

●ティスケイサス 4歳牝馬 (馬場適性:芝 距離:万能 戦績:8戦2勝)
 この世代は晩成馬ばかりである。
 こやつもまだ1000万下条件馬で、今年の目標はオープン馬になること……なのですが。
 1000万下条件レースを5戦し、7,7,4,5,7着と掲示板確保がやっとの状態。
 夏には500万下条件に。
 しかしここでは格が違うのか、あっさり勝ち上がり再び1000万下条件に返り咲くも、14着、4着と入着すらままならぬ状況。
 90年はオープン馬になるのが目標! って去年と一緒だよ……。

●グランストレイド 3歳牡馬 (馬場適性:万能 距離:1500~2200m 戦績:4戦4勝)
 昨年、朝日杯FSを制し見事最優秀2歳馬に輝いたグランストレイド。
 今年の目標はもちろんクラシックだが、距離的にダービーはどうなのだろうか……。
 オグリが菊花賞を制しているので、あるていど能力でカバーできると思うのだが。

 そんなわけで弥生賞から始動。
 強いのはサクラホクトオーただ1頭で、しかも朝日杯で勝負付けは済んでいる。
 というわけでここを快勝。
 いよいよ史実ではドクタースパートが制した89年皐月賞に挑む。
 5戦全勝ということで、ここも1番人気に推される。
 ドクタースパートは名前すらなく、どうやら違う世代のようだ。
 スーパークリークもいないし。
 というわけで、相手も2番人気にサクラホクトオー、3番人気にスキーキャプテンとすでに勝負付けが済んだ馬ばかり。
 当然そんな状態で今のグランストレイドが負けるはずもなく、見事勝利。
 クラシックホースの栄冠を手にする。
 次はダービー……しかし距離に不安が。
 不安的中。直線でガス欠し、13着と大敗。
 勝ったのはサニーフィッツガルドとかいうオリジナル外国馬。
 勝ちタイムが2分31秒7て、目黒記念のほうがタイム早かったとかどんだけ世代レベル低いのさ!
 その後、グランストレイドは今まで無敗だったのが嘘のように勝てなくなる。
 馬場適正が万能だったので出走させたジャパンダートダービーで2着。
 まぁ相手がロジータなので致し方なしか。
 ダービーグランプリでも2着。相手はロジータ。
 南部杯ではオサイチブレベストに敗れまたしても2着。
 ジャパンカップダートも4着敗退。(勝ったのは外国招待馬)
 成長が早熟ということもあり、グランストレイドはこの一戦をもって引退。
 通算成績11戦6勝、重賞5勝、主な勝ち鞍、皐月賞、朝日杯FSをひっさげ種牡馬となる。
 なお、最優秀3歳牡馬は菊花賞馬、ミスターシクレノンが選出。
 重賞勝ちは菊花賞だけなのに、なぜ神戸新聞杯も勝ったダービー馬よりこっちが選ばれたのか謎すぎる……。
 それを言うなら弥生賞、皐月賞を勝ったグランストレイドでも良いと思うんですけど……。

●スパイラルアロー 3歳牡馬 (馬場適性:ダート 距離:1100~1800m 戦績:3戦2勝)
 全日本2歳優駿で勝てなかった代償は大きかった。
 出走させようにも格に見合うレースがなく、重賞未勝利なので海外に遠征もできない。
 仕方なくOP特別レースに出走。
 バイオレットSでサリアと対決、と思っていたが調子がイマイチなので見送り、ヒヤシンスSに出走。
 ここで1秒以上の大差をつけ圧勝。
 さらに端午Sは直線だけで他馬を圧倒し勝利。
 そしてユニコーンSでは後述するダート馬、サリアとようやく対戦。
 サリアは6戦5勝と、入れ込みかかってしまった伏竜Sで3着と敗れた以外は全て勝利してきた牝馬。
 いったいどちらが強いのか? 同厩舎、同生産者、同馬主ということもあり、興味津々でレース観戦。
 岡部の意地、スパイラルアローか? 若き天才の夢、サリアか!?
 結果は1着スパイラルアロー。サリアは1馬身及ばず2着となった。
 重賞制覇とライバル対決を制し意気上がる陣営は、目標を海外に。
 まずは盛岡のクラスターカップを圧勝したのち、アメリカへ。
 ブリーダーズカップスプリントの前哨戦、ヴォスバーグS出走。
 しかしさっぱり伸びず10着と大敗。これが海外の厚き壁か……。
 本番、BCスプリント。
 本当は帰ろうか迷ったが……ここは馬を信じて送り出す。
 直線、別馬のように他馬を直線でごぼう抜き。
 しかしヴォスバーグS圧勝のプレイザキングには届かないどころか、引き離される一方。
 結果は2着だが、海外の壁を痛感した一戦だった。
 手ぶらでは日本へ帰れないと思い、予備登録していた11月3週のフランシス記念ダッシュS (GI) に出走。
 ここではさすがにプレイザキングは出走しておらず、5番人気だったがようやくアメリカ競馬にも慣れたのか、かかってしまい前につけるいつもとは違う競馬になったがなんとか直線、粘りこみ勝利。

 

 海外レース初制覇の栄誉とともに、なぜか最優秀ダート馬に選出される。
 フランシス記念の賞金はたった1900万だったけれど、これ以上ない名誉であった。
 この後放牧に出し、年明けのフェブラリーSを狙います。

●サリア 3歳牝馬 (馬場適性:ダート 距離:1200~1800m 戦績:2戦2勝)
 地方競馬は1頭しか送り込めないので全日本2歳優駿を見送ったサリア号。
 年明け緒戦は京都のバイオレットSから。ここを快勝。
 続く伏竜Sはかかってしまい直線粘るも3着だったが、兵庫CSで勝利しスパイラルアローに先んじて重賞勝利。
 昇竜Sも勝利し、6戦5勝の戦績をひっさげユニコーンSに出走。
 しかし2着。
 秋はJBCスプリントを目標に放牧に。
 まずは前哨戦、東京盃に出走。1番人気に推され見事勝利。
 休み明けでも走るなぁ。
 そして大一番、JBCスプリント。
 強敵は前年度の覇者、タイキイグザンプル。
 しかし人気は若いサリアに集中し、1番人気に。
 これに応え、先行押し切りの強い競馬でタイキイグザンプルを2着に降し勝利。
 調子にのって年末、米国遠征。
 フォールズシティハンデ、12着。ラブレアS、7着と惨敗。
 やっぱマイナーレースでも海外の壁は厚いのか……。
 来年はフェブラリーを回避し、スパイラルアローのいない重賞を狙うことにします。

●リヴィエラ 3歳牝馬 (馬場適性:芝 距離:1800~2000m 戦績:2戦1勝)
 脚部不安を抱え、柔軟性に難があり距離適正が非常に狭いリヴィエラ。
 エリカ賞も4着に敗れたため、クラシックは絶望的かなぁと思われたのだが……。
 年明け緒戦、福寿草特別に勝利しオープン馬に。
 距離適正を考慮し、重賞初挑戦は中山のフラワーカップに。
 しかし今思い返せばこんな配慮、まったくいらなかった……。
 フラワーカップを圧勝し、エリカ賞はなにかの間違いだったと確信。
 迎えた本番、桜花賞では1番人気に推され見事に勝利。
 史実ではシャダイカグラの差しきり勝ちなのだが、ここでは名前すら見えず、どうやら世代がズレ始めている模様だ。
 続くオークスでは距離的に無理があり11着と惨敗。
 今にして思えば、なぜNHKマイルカップにこの馬とグランストレイドを出走させなかったのか?
 秋は初めての適距離、秋華賞が目標。
 緒戦のローズSをきっちり勝ち、本番でも1番人気に応え見事勝利し、初の二冠馬誕生。
 さらに調子にのってマイルCSも勝利し、年末の阪神牝馬Sも勝利!
 ヴィクトリアマイルがあれば来年、そちらが目標になるのだが……来年は安田記念とマイルCSが目標となりそうです。

 ……オグリが怖いけど。

 なお、最優秀3歳牝馬と、最優秀短距離馬に選出されました。
 バンザイ!

●スペースオーラ 3歳牡馬 (馬場適性:万能 距離:1500~2200m 戦績:デビュー前)
 クレディタースターの全弟で、同じく晩成馬。
 しかしこちらのほうが素質はずっと上のようで……。
 1月4週にデビューすると、新馬、500万下と連勝。
 初の重賞挑戦となった毎日杯でも好走し2着と賞金を積み上げる。
 そこで無謀にもGI、NHKマイルカップに出走させるがここは5着。
 晩成馬ということを考慮すれば上々の成績だけど。
 しかし夏、小倉記念を11着と初めて掲示板を外す。
 続いて神戸新聞杯ではダービー馬の2着に好走すると、ちょっと次のレースが思いつかず適正外のスワンSに出走。
 なんとここを勝ち、晩成馬で初めて3歳のうちに重賞勝ちを収める快挙を達成。
 距離も結構融通利くし、馬場適性も万能とレースは選り取りみどり。
 さて、古馬となる90年はどこを走らせるか迷うなぁ。

●スカッシュトロン 3歳牡馬 (馬場適性:芝 距離:2500~2800m 戦績:デビュー前)
 距離適正が終わってる晩成馬。どこを走れと!?
 2月4週の新馬戦、2000mは短いようで6着と大敗。
 続く未勝利戦をなんとか勝ち500万下に上がるも、以降は5,8,7,5,6と掲示板確保が精一杯。
 数少ない適距離のレースで除外されたりとか、運にも見放されつつあるスカッシュトロン。
 現役は当然続けるが、初めて条件馬に終わりそうな予感が……。



 さて、今年の2歳馬は...

●ヴァゼル 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:Danzig 母:イタリアンシチー)
 柔軟性が高く、1400~2500mの距離をこなす芝適正の馬、ヴァゼル。
 今年一番の期待馬は、素質に違わぬデビュー戦を飾る。
 2戦目、早くも京王杯2歳Sで重賞挑戦し、これも勝利。
 3戦目、GI朝日杯2歳FSに挑戦。
 1番人気にメジロライアンで、ヴァゼルは2番人気。
 あと怖いのは3番人気のナルシスノワールと、もっと怖い4番人気、ダイタクヘリオス。
 メジロライアンはどうせGIだと勝ちきれないだろうから、怖いのはダイタクヘリオスか……などと思っていたのですが、結果はメジロライアンの圧勝。
 よくよく見れば鞍上は横山ではなく、岡部。
 ノリ、涙目……。
 ヴァゼルは2着をキープしたものの、来年のクラシックはメジロライアン旋風が巻き起こりそうで怖いですなぁ……。

●カステリット 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:ミスターシービー 母:リズミックワード)
 米GIを制したスパイラルアローの半弟。
 兄と同じくダート馬だが、距離は父が違う影響か、1300~2300mと幅広い。
 9月にデビューし勝利の後、プラタナス賞を勝ち、11月、兵庫ジュニアグランプリに出走。
 見事重賞制覇を収め、翌年海外も視野にいれることができそうだ。
 しかし大目標の全日本2歳優駿ではビンテージヒロという2番人気の馬に足元を掬われ2着。
 来年、どうしようかなぁ……。

●ジャンカルロ 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:サクラシンゲキ 母:スタイリッシュアグリー)
 日の丸特攻隊サクラシンゲキの仔。
 父と同じく逃げまくる、芝適正の中距離馬。 
 新馬戦、京都1600mを逃げ切ると、2戦目、京都2歳Sでも逃げ切り勝ち。
 牧場でのコメントから、どうもパワー不足気味なので直線坂のないレースを選んでます。
 というわけで3走目は年明け緒戦の重賞、シンザン記念を予定しています。

●ヴァレリア 2歳牝馬 (生産者:ミルリッチファーム 父Withall Charlie 母:Betty's Secret)
 海外セリで購入したダートのマイル牝馬。
 10月にデビューし、2歳新馬、ポインセチア賞と連勝。
 どこまでやれるのかはわかりませんが、バイオレットSから90年始動予定です。
 にしてもダート馬多すぎ……。

●アドリアーナ 2歳牝馬 (生産者:ブルーファーム 父:ラインゴールド 母:シャムサンダース)
 今年大ブレイクした二冠牝馬、リヴィエラの全妹。
 芝適正で、距離は万能・中とのこと。
 リヴィエラは1800~2000だったし、妹もそのへんだろうと推測。
 10月にデビューし勝利を飾るも、続くあけび賞は9着と惨敗。
 なんかエリカ賞で躓いた姉とダブる……。
 しかし年末の12月4週に500万下を勝ち、オープン馬に。
 今年はアグネスフローラと、そのアグネスに阪神JFで勝ったコニーストンが抜きん出ているので桜花賞は厳しいかもしれませんが……姉妹制覇といきたいところですね。

●クリスティアーノ 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:ミスターシービー 母:サンサン)
 今年エリザベス女王杯を制したラブアリーバの半弟。
 ラブアリーバはタケシバオー産駒で、クリスティアーノはシービー産駒とか、マイナーだのぅ。
 姉と同じく晩成馬ということでデビューは2月予定です。



 

 今年のGI戦線は以上の通り。
 オグリキャップが止められない件について、誰かコメントを……。

 つづく...

 尚、余談ですが今年の2歳馬から自動ネーミングではなく、テーマを決めてネーミングを行いました。
 今年の2歳馬名のテーマ、わかります?


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No.546 ウイニングポスト7 大牧場タイプの挑戦 1988年 [競馬ゲーム]

 ほんとは昨日に2年分まとめる予定だったんだけど、長くなったので割愛し分割。
 今後も前回のような書き方で1年ずつまとめておこうと思います。



 つかね、大牧場タイプは史実馬が強すぎて大変です。
 芝ではサクラスターオーやオグリキャップが、ダートではフェートノーザンが、マイル以下ではニホンピロウイナーやニッポーテイオーがそれぞれ強すぎて太刀打ちできまへん。
 なんとか勝負になるのは牝馬戦線くらいでしょうか……。
 88年、まとめて行きたいと思います。

●ミスグリレット 5歳牝馬 (馬場適正:万能 距離:1000~1900m 戦績:16戦6勝)
 現在クイーン賞やマリーンカップといった地方重賞が主な勝ち鞍。
 このままダート路線で頑張ってもらおうと思ったのですが...

 2月1週、根岸Sを勝利し、中央重賞初勝利を挙げる。
 2月4週、フェブラリーSに出走。しかしフェートノーザンに敵うはずもなく、オサイチブレベストにも交わされ3着に終わる。ダート路線も無理くせぇ。
 5月1週、かきつばた記念 (GⅢ・名古屋) に出走し6着。
 5月4週、さきたま杯 (GⅢ・浦和) に出走し2着。
 7月2週、スパーキングレディーカップ (GⅢ・川崎) に出走し2着。
 9月3週、ペルセウスカップ (中山OP) に出走し勝利。
 10月3週、盛岡の南部杯(GI) に出走。フェートノーザンがいないのでチャンスと思いきや、チャンピオンスターなる地方馬に先行粘りきられ2着に。1番人気のオサイチブレベストは4着。
 11月1週、大井のJBCスプリントに出走。岡部のタイキイグザンプルを捉えきれずまたしても2着……。

 こんな具合で、88年は2着ばっかり。
 ダートの地方に絞ったんだが、なかなか勝てませんのぅ。
 晩成馬なので、来年も頑張ってもらうことに。
 89年こそGIのタイトルを!!

●プライディクター 4歳牝馬 (馬場適性:芝 距離:2100~3500m 戦績:9戦5勝)
 考えてみれば初の重賞タイトルとなったステイヤーズS勝利後、短期放牧。
 2月3週のダイヤモンドSに出走し長距離重賞タイトル連覇を狙うも、マウントニゾンに敗れ2着。
 3月4週、スーパーホースにどれだけ太刀打ちできるか試金石的な意味で阪神大章典に出走。
 ダイヤモンドSで敗れたマウントニゾンも出走し、1着に前年の年度代表馬にして三冠馬のサクラスターオーが、2着に3歳秋に実力急上昇したタマモクロスが、3着にマウントニゾンが入り、プライディクターは4着確保が精一杯。
 この段階で春の天皇賞出走は諦めました。
 4月4週、メトロポリタンS (東京・OP) に出走し勝ち星を獲りにいくも外国馬2頭を交わせず3着。
 しかし5月4週、目黒記念 (東京・GⅡ) に出走し1番人気に応え、さらにはマウントニゾンも抑えて勝利。
 ここで夏は放牧に。
 目標を秋のエリザベス女王杯1本に絞る。
 9月4週、オールカマーから始動。
 ニッポーテイオーやユーワジェームス、メリーナイスにスルーオダイナといった強豪に囲まれ6着に終わる。
 ちなみにこのレースを制したのはメリーナイス。
 そして11月2週、いよいよエリザベス女王杯。
 ラブアリーバが逃げる展開を中団から進め、直線、タレンティドガールとクールウイングドが競リ合うのを横目に内から抜け出し勝利。
 初のGIタイトルを奪取だ!!
 12月2週、ステイヤーズS連覇を狙うもスルーオダイナに昨年マークしたレコードタイムを塗り替えられるほどの激走に屈し2着に終わる。

 成長遅めということもあり、5歳となる来年も現役続投。
 エリザベス女王杯連覇を目指します。

●トランスゲイト 4歳牡馬 (馬場適性:ダート 距離:1800~2700m 戦績:11戦3勝)
 1600万下のダートレースをチョイスして走らせるも勝ちきれず。
 さすがに3着連発ということはなく、着外もあれば2着と惜しい競馬もあったり。でも勝ちきれず。
 夏には1000万下にまた降格。
 1000万下では格が違うのか、川西特別を即勝利。
 しかしまだ賞金的に1000万下から上がれず、前年と同じローテーションを歩み、暮れの高砂特別を連覇するというどうでもいい快挙を達成し1600万下に返り咲き。
 ……いい加減オープンに上がってくれ、と言いたい。
 ここまで20戦5勝。
 成長遅めということもあり、来年は重賞タイトルの1つくらいは獲ってほしいと願いを込め現役続投。

●メテオスコール 4歳牡馬 (馬場適性:芝 距離:1600~2700m 戦績:9戦1勝)
 1勝馬ながら毎日杯2着があるので1600万下クラス。
 1月と3月に出走するも9着、7着と凡走するも、4月の難波Sで2着とし連対すると、5月に烏丸Sを勝利しオープン馬に昇格。
 しかし福島TVOPは10着。まだオープンでは厳しいか、と思われたのだが……。
 休養挟んで復帰緒戦の9月、いったい何があったのか?
 札幌日経オープンで勝利を飾ると、オパールSも勝利。
 11月4週、まだ1800mの京阪杯に出走。
 11番人気という低評価ながらメンバーが手薄なことも相まって重賞初勝利を飾り3連勝。
 晩成馬ということもあり当然来年も現役続投。
 どうやらパワーが少し不足しているらしく、坂のあるコースは苦手な様子。
 京都はゴール前は平坦なので、中山ではなく京都金杯から始動予定。
 89年は飛躍の年になりますかどうか……。

●パーリーグリーン 3歳牡馬 (馬場適性:芝 距離:1700~2200 戦績:5戦4勝)
 暮れのラジオたんぱ杯を制しクラシック候補に名乗りを上げるも、オグリキャップの動向にビクビクしながらローテを調整。
 オグリはどうやら史実通りアーリントンCから始動するようで、ならば当初の予定通り皐月賞を目指すことに決定。

 3月4週、スプリングSから始動し勝利を収め本番へ。
 4月3週、皐月賞。1番人気はサクラチヨノオー、2番人気にオグリキャップって、あれー??
 勝ったのは言うまでもなくオグリキャップ!!
 2着にサクラチヨノオー、3着にようやくパーリーグリーンという結果に。
 ちなみに5着にサッカーボーイ。そういやお前さんもオグリ世代でしたな……。
 オグリキャップが日本ダービーに向かうようなので、距離適正外だが鬼のいないNHKマイルカップに矛先を向ける。
 5月2週、NHKマイルカップ。皐月組は全てダービーへ行く模様。結果はわかりきったようなものなのに……。
 適正距離より若干短いマイル戦だが、ここでは実力の違いを見せつけ勝利。
 こんなことなら朝日杯に出走すればよかったか?
 6月1週、元気が有り余っていたのでちょっくらフランスへ遠征に出かけ、フランスダービー出走という無謀なことをやってみる。
 結果は2着と大健闘。でも勝てなきゃ意味ねぇ。
 秋は再び海外へ目を向けるか、それとも国外かと迷うも早熟ということもありすでに衰え気味。
 海外で日本の恥を晒すより、国内に専念するべと思い神戸新聞杯から始動。
 結果、オグリキャップがいなければ1着でした。
 オグリは菊花賞で三冠を目指すようなので天皇賞・秋を目指す。
 しかしここも悪魔の巣窟。
 三冠馬サクラスターオーに、天皇賞春、宝塚と史実通り連勝中のタマモクロス、さらにはニッポーテイオーやフレッシュボイス、ランニングフリーにエリ女を回避しここを狙うマックスビューティなどが府中の杜に集う。
 結果は不良馬場が苦手だったのか、10着の大敗。
 勝ったのはメリーナイス。サクラスターオーが2着に入り、3着はニッポーテイオー。
 史実ならタマモクロスとオグリの芦毛対決だったのだが……タマモクロスはライバル不在でヤル気をなくしたのか4着だった。
 パーリーグリーンは秋3走目にマイルCSに出走。
 結果はニッポーテイオーに適わず2着だが、早熟で衰えてきていることを考えると大健闘といえるかな。
 史実ではサッカーボーイが圧勝のレースなのだが、そもそも出走すらしてない。どこいったんだ……? と思ったら適正外の菊花賞で7着とか……。
 どうやらコンピュータにローテを任せるととんでもないことになる良い例の模様。
 パーリーグリーンは12戦6勝、NHKマイルカップという距離適正外のタイトルを掲げ今年で引退。
 ブルーファーム初の種牡馬となる。
 初年度種付け金額は500万と、タイトル1つの馬にしてはなかなか高めの設定。
 堅実に走ったのを評価されたのかね。
 初年度産駒は順調なら92年にターフを走る予定。
 トニービン産駒デビューの年だなぁ……。

●ベルベットサン 3歳牝馬 (馬場適性:ダート 距離:1400~2500m 戦績:5戦2勝)
 輸送競馬が苦手なダート馬。
 さて、どうしてくれようか……。
 とりあえず年明け緒戦には京都で輸送のいらない2月1週のバイオレットSに出走するが、人気薄の馬が激走し2着に敗れる。
 返す2月4週、今度は輸送が必要な東京で行われるヒヤシンスSにダメ元で出走。……勝利。
 これで輸送がまったくだめというわけでもないと開き直る。
 4月1週、中山の伏竜Sで6着。……やっぱりダメなのか?
 6月1週、東京のGⅢ、ユニコーンSを勝利。……どうなんだよ!?
 7月3週、大井のGI、ジャパンダートダービーに出走。金沢のタットゴウトという馬に敗れるも2着確保。
 休養挟んで9月3週、盛岡のGI、ダービーグランプリに出走。
 岩手のスイフトセイダイを抑え、見事勝利しGIタイトルゲット!!
 なんだなんだ、やっぱ輸送競馬大丈夫じゃん!
 11月1週、JBCクラシックで9着。
 11月4週、ジャパンカップダートで11着。
 12月4週、東京大章典で6着。
 ……やっぱり輸送はダメらしい。

 成長早めということもあり今年で引退させようと思っていたのだが、早熟じゃないだけまだ春は戦えるハズ、というわけで関西のアンタレスSを目標に、フェブラリーSから始動させてみることに。
 GⅢのアンタレスSを目標にして、GIのフェブラリーSをたたき台にする奴っていないだろうなぁ。
 ……だから期待はしていない。

●ラブアリーバ 3歳牝馬 (馬場適性:芝 距離:1900~2800m 戦績:デビュー前)
 タケシバオー産駒の晩成長距離牝馬。
 プライディクターと印象がかぶる感じ。
 デビューは適距離がなかったので2月1週の未勝利戦で1番人気に推され見事勝利。
 2戦目、3月1週のすみれS (阪神・OP) に出走。
 ここでは3番人気。
 格上挑戦だし、騎手も乗り変わってしまったなかではまずまずか。
 結果は4着。こんなもんかな。
 3戦目、阪神のアザレア賞に勝ちOP昇格。
 5月にスイートピーSに出走。
 オークスの権利をとりたかったが……適距離外も響いたのか3着に敗走。
 しかしオークスには出走できた。
 さすがに人気のほうは11番人気と低評価だったが、ここを激走。
 レースではシヨノロマンの独走だったが、1秒以上離された2着争いに4頭が横並び。
 これをハナ、ハナ、ハナ差で制し2着をもぎ取る。なかなかいい根性だ。
 秋は春より期待が高まったが……ローズS5着、秋華賞6着、エリザベス女王杯4着と安定せず、暮れの鳴尾記念でも2着と、本格化にはまだ遠いようだ。
 来年の目標はプライディクターとのエリ女ワン・ツーフィニッシュということで、もちろん現役続投。

●クレディタースター 3歳牡馬 (馬場適性:万能 距離:中・万能 戦績:デビュー前)
 ノーザンテースト産駒の晩成馬。
 芝、ダート問わず距離も万能・中と融通が利く模様。
 しかし成績のほうは安定せず、新馬戦勝利後9月まで勝ち星なし。
 9月にようやく2勝目を上げ1000万下に昇格。
 しかし1000万下になってからも掲示板に載れないレースが続く。
 晩成馬ということもあるのだが、どうもパワー不足のようだ。
 今後は京都やローカル中心で走らせて見るかなぁ。

●クールスワラージ 3歳牝馬 (馬場適性:ダート 距離:1500~2600m 戦績:デビュー前)
 マイルから長距離をこなすホスピタリティ産駒のダート馬。
 3月1週にデビューし勝ち星をあげると、3戦目に格上挑戦の端午Sで勝利を収め早々にOP入り。
 しかしその後2戦、掲示板にものれず1600万下に。
 9月、オークランドRCTにて勝ち上がり、再びオープンに。
 武蔵野Sで重賞初挑戦で2着。
 トパーズSでも2着すると、暮れのベテルギウスSで1着。
 89年は重賞勝ちが目標だ。

●ティスケイサス 3歳牝馬 (馬場適性:芝 距離:万能 戦績:デビュー前)
 ダイコーター産駒の芝万能牝馬。
 2月の新馬戦では3着に敗れるも、3月5週の未勝利戦で初勝利。
 しかしその後はなかなか勝ちきれず、9月にようやく2勝目。
 8戦2勝で88年シーズンを終え、まだまだ完成には程遠い様子。
 89年はオープン入りが目標かなぁ。

●グランストレイド 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:Nijinsky 母:トパーズジュニアス)
 早熟ということもあり、目標は2歳GIと来年の春のクラシック。
 8月1週、小倉でデビューし1番人気に応え堂々の差し切り勝ち。
 9月1週、今度は新潟2歳Sに出走。6番人気だったが能力の違いを感じさせる圧勝劇でここも勝利。
 体質が弱いようなのでここで放牧。
 休み明けには11月3週の東京スポーツ杯に出走。
 1番人気にスキーキャプテン、2番人気をサクラエイコウオーに奪われるも、見事勝利を収め3連勝。
 4戦目、いよいよ迎えた12月2週、朝日杯2歳Sではまたしても1番人気をスキーキャプテンに奪われる。
 しかも2番人気はトシグリーン。グランストレイドはまたも3番人気だ。
 しかし実力、完成度ではグランストレイドが勝ったのか、直線では画面外の絶望的な位置取りから鬼のような追い込みを魅せ、ゴール前で1/2馬身抜け出し勝利。
 4戦4勝と無傷で2歳シーズンを締めくくった。
 適距離は1600~2100mとのことなので、来年は皐月賞とマイルカップの2冠が目標。

●スパイラルアロー 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:Naevus 母:リズミックワード)
 短距離得意のダート馬。大物の雰囲気を持っているとのことなので期待。
 デビューは10月3週の東京で、2着に1秒差以上つける完勝。
 2戦目も東京で500万下ダートをこれまた6馬身の差をつけ圧勝。
 3戦目、川崎の全日本2歳優駿に出走。
 3戦連続1番人気に推されるも、直線前で粘るミラクルオートを捉えきれずに悔しい2着。
 レース後、精神力に欠けるので輸送はダメだとか。
 だからダート馬でそれはないでしょう!
 年明け初戦にバイオレットSに出走予定。

●サリア 2歳牝馬 (生産者:ブルーファーム 父:Naevus 母:タカネコンバット)
 父が一緒のせいなのかスパイラルアローと同じ短距離得意のダート馬。
 10月2週 1400mダートでデビューし勝利。
 11月3週 1400mダートのもちのき賞に出走しこれも勝利。
 12月3週、全日本優駿2歳優駿に出走……させたかったけどスパイラルアローを登録してしまったので出走できず。
 地方や海外競馬は2頭出しできないんですね……。
 年明け初戦のバイオレットSでスパイラルアローと対戦予定。

●リヴィエラ 2歳牝馬 (生産者:ブルーファーム 父:ラインゴールド 母:シャムサンダース)
 芝の中距離馬……だが適距離が1800~2000と柔軟性皆無。
 成長も早めなのになかなか仕上がらず、デビューは11月1週。
 新馬戦の2000m芝を快勝するも2戦目エリカ賞で1番人気を裏切る4着。
 グランストレイドが強いし、クラシックいけるのかなぁ。

●スカッシュトロン 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:Niniski 母:スカッシュソロン)
 芝の長距離馬。
 デビューは89年の2月4週、2000mの芝予定。

●スペースオーラ 2歳牡馬 (生産者:ブルーファーム 父:ノーザンテースト 母:エアウェイカーム)
 クレディタースターの全弟。
 兄と同じく馬場適正万能で距離も中・万能。
 デビューは89年、2月1週の1600芝予定。

 

 まさかのオグリキャップ三冠達成。
 距離適正は能力で補える、ということですかね。
 つか、タマモクロスに南井騎手乗ってないっすな……。
 88年はこんな感じでした。
 サッカーボーイが史実通り3歳で引退。
 しかしマイルCSはニッポーテイオーの独壇場だったので、無冠。
 種牡馬になりましたが種付け料50万とか……。

 来年はそろそろ牡馬クラシックのタイトルがほしいところです。


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No.543 ウイニングポスト7 大牧場タイプの挑戦 1987年 [競馬ゲーム]

 年末はカードヒーローやEVE burst errorというゲームをプレイしたり、最近は牧場物語に手を出した私ですが、ウイニングポスト7もやってますよ。
 というわけで、下書きだけして忘れていた87年を更新してみたいと思います。
 もう前回なんか覚えてねぇよ、と言う人はカテゴリの競馬ゲームをクリックしてくださいませ。



 現在我がブルーファームの状況は...

 暗黒時代

 という一言に尽きると申しましょうか。
 初期にもらった牝馬、マイネカナメ号とエクセルアロー号は見事重賞ウイナーとなったわけですが (しかもエクセルアローはオークスにも勝った)、サクっと引退。
 現在厩舎では4歳牝馬が1頭と、期待の3歳牝馬が2頭と、3歳牡馬が2頭という状況。
 まとめておくと...

・4歳牝馬 ミスグリレット
 10戦3勝。主な勝ち鞍は白百合S。晩成馬で1000~1900までなら芝ダート問わず。
・3歳牝馬 テレグレス
 3戦2勝。年末の阪神JFで3着のマイラーで、成長は早め。生産者はブルーファーム。
・3歳牝馬 プライディクター
 2戦2勝。成長遅めの長距離タイプでオープン馬になったばかり。生産者は天馬牧場で、セリで購入。
・3歳牡馬 トランスゲイト
 1戦1勝。成長遅めのダート馬で、中・長距離タイプ。海外セールで購入。
・3歳牡馬 メテオスコール
 デビュー前。芝の距離万能タイプ。生産者はトウショウ牧場で、セリにて購入。

 こんな感じ。
 87年をそれぞれまとめてみると...

・ミスグリレット
 休み明け最初に3月の中山牝馬Sをチョイス。5着に敗れる。
 しかし5月1週、今年デビューの武豊との初コンビで谷川岳S(芝・1400mOP)を5番人気ながら勝利すると、船橋のマリーンカップ(ダート1600m・GⅢ)に出走。これも5番人気ながら勝利を収め、重賞初勝利。
 秋、京成杯オータムハンデから始動し2着、盛岡の南部杯でGI初挑戦も4着。
 短期放牧を挟み、12月2週、船橋のクイーン賞(ダート1800m・GⅢ)で勝利を挙げ、来年フェブラリーSを目標に調整を進める。

・テレグレス
 チューリップ賞を予定していたが、マックスビューティーやタレンティドガールらが登録していたため、報知杯フィリーズレビューに出走し勝利すると、桜花賞では1番人気に推され見事勝利。
 史実ではマックスビューティが圧勝したレースだが、前が壁になり8着に終わる。田原さん……。
 ちなみに阪神JFに勝ったタレンティドガールは14着。おいおいおい……。
 テレグレスはオークスに向かわず、NHKマイルカップに出走。
 ここでも1番人気に推されるも、サンキンハヤテにゴール前、クビ差交わされ惜しい2着。
 さらに秋になると古馬の壁が厚く……というかニッポーテイオーが強すぎ……。
 スプリンターズS前の前哨戦、アイビスサマーダッシュはメンバーが手薄ということもあり勝利したものの、それが最後の勝利となりました。
 暮れの阪神牝馬特別で4着後、来年どうするか悩みましたが引退し繁殖へ。
 ちなみに最優秀3歳牝馬は、7戦1勝のオークス馬に持っていかれました。
 WPでは桜花賞よりオークスが重視されるようです……こっちは重賞3勝したのになぁ。

・プライディクター
 適正距離が判明。なんと2100~3500mという、2000mは短く、ステイヤーズSにはちょい長いという微妙な距離。
 まぁ範囲が広いので、長距離を使っていけば問題なし、かな。
 成長が遅めなので、3歳のこの時点ではまだまだ幼い、が……。
 年明け1月4週、若駒Sで勝利し3戦3勝。
 3月1週、すみれSも勝利で4戦4勝。
 4月4週、フローラSはよくわからん外国馬と競り合っていると、いつのまにやら外から脚を伸ばしてきたタレンティドガールにゴール前差されて初黒星を喫す。
 しかし勝負は本番5月4週、オークスだ。
 今回のオークスは桜花賞馬、テレグレスが回避ということもあり大混戦が予想される。
 そんななか、我がプライディクター号は、1番人気に推される。
 ちなみに新馬戦からこのオークスまで、全て1番人気。どうなってんの?
 鞍上にはマックスビューティに見切りをつけた田原さん。つかあの桜花賞はあんたの騎乗ミスだと思うのだが……。
 まぁこっちもデビューからずっと田原さんにお任せしてきたので、この大舞台でも任せてみる。
 結果は……またしてもよくわからない外国馬、つかトライアルで競り勝ったあの外国馬、ダマシーンドロップの勝負根性の前に後塵を拝し2着に終わる。
 3着はマックスビューティ。史実はどうなった?
 遅め成長と言うこともあり、秋は期待したのだが、ローズSではマックスビューティに差されてまた2着。
 秋華賞は前が壁になるアクシデントが発生し、初めて連対どころか掲示板をも外す7着に敗れる。
 ちなみに勝ったのはシンウインド。ダマシーンドロップが2着、タレンティドガールが3着、マックスビューティは8着と大波乱だ。
 さすがにこの大敗が響いたのか、続くエリザベス女王杯ではようやく適距離ながら初めて1番人気の座を海外から参戦したアロマティックなんとかに奪われる。
 結果は3着。勝ったのはその1番人気のアロマティック何とか。
 2着にタレンティドガール。マックスビューティは6着で、ビューティの不遇ぶりが哀れだ……。
 エリザベス女王杯の後はネタで100m長いステイヤーズSに出走。
 結果、1番人気に推され、3分45秒7のレコードタイムで優勝。
 ……長いんじゃなかったのか?

・トランスゲイト
 1月3週に500万下を勝利しオープン入りするも、続くヒヤシンスS、伏竜S、端午S、昇竜Sを全て3着という記録を残す。コイツ……。
 秋、1000万下に降格。適距離で走らせるも3連続3着という、またしてもちょっぴり足りない可愛い子を演じる。コイツは……。
 12月3週、高砂特別でようやく勝利。1600万下に昇格。

・メテオスコール
 1月2週に京都の芝2000mでデビューし、3番人気ながら勝利を収める。
 2戦目、つばき賞では直線失速し4着も、続く3戦目、格上挑戦の毎日杯で2着と粘りオープン入り。
 しかしその後は勝ちきれず、夏には1600万下に降格。入着が精一杯という状況。
 まぁ晩成馬だし、これからでしょう。

 ちなみに3歳牡馬のクラシック戦線は、サクラスターオーが3冠馬に。
 史実でダービーぶっちぎりのメリーナイスは、皐月7着、ダービー6着と奮わず。
 有馬記念ではサクラスターオーがこれまた勝利し、4冠馬となり堂々の年度代表馬に選出。
 引退せず、翌年も走り続けるようで史実とは違った様相を見せ始めました。



 それから87年でデビューした、オグリキャップ世代の可哀相な面々6頭をご紹介。

・パーリーグリーン
 社台ファーム生産でセリで落としたマグニテュード産駒の早熟牡馬。
 適正距離が芝の1700~2200mで超微妙。
 しかし早熟馬らしく、函館1800m芝でデビューし、圧勝。
 続くコスモス賞、これまた1800mも勝利し、札幌2歳Sに挑むも2着に敗れる。
 短期放牧後、京都2歳Sを勝利し、暮れのラジオたんぱ杯2歳Sを制し翌年の皐月賞に全てを賭ける予定。
 オグリキャップが裏街道を行くことを祈るのみ……。

・ベルベットサン
 海外セールで競り落としたシアトルスルー産駒の成長早めな牝馬。
 適正距離がダートの1400~2500mという万能君。
 しかし8月の新馬戦、前が壁になるアクシデントが発生し5着に敗れる。
 だが9月の未勝利戦ですぐに勝利を挙げる。
 適正に従いダートに絞って番組を選び、プラタナス賞3着、もちの木賞1着でオープン入り。
 12月3週、川崎で行われる全日本2歳優駿 (ダート1600m・GI) に出走するも、9着に敗れる。
 どうやら精神が脆いようで、輸送競馬がダメらしい。地方がメインのダート馬が輸送苦手て……。

・クレディタースター、ティスケイサス、クールスワラージ、ラブアリーバの4頭は翌年デビュー予定。
 今年デビューの2歳馬は普通タイプがおらず、早熟と晩成の2種類しかいない模様。
 つかなんだ、海外セリで購入した馬は大抵なんらかの致命的欠点を抱えているような気がする……。

 

 ……つづく。


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No.527 ウイニングポスト7 大牧場タイプの挑戦 1986年 [競馬ゲーム]

 昨日久しぶりにプレイできたのでそのご報告をば。

 時は1986年。
 エクセルアローとマイネカナメという、初期馬にして重賞勝ち馬が引退してしまった我がブルーファーム。
 さて、今いる馬は、ミスグリレットという晩成馬と、シャドークイーンミレニアムテールという500万クラスの2頭で、計3頭という状況。
 ミスグリレットが1月の1週、つまり元旦早々に京都のダート1400m戦の新馬戦でデビューし、2番人気で勝利。
 幸先の良いスタートに思われるも、シャドークイーン、ミレニアムテール両頭は500万クラスを勝ちあがれずクラシックは絶望的。

 我が牧場は暗黒時代へと突入する。

 勝てない勝てない、という負の連鎖。
 そもそもシャドークイーンは適距離が2200m~2400mという、柔軟性に欠けること甚だしい馬で、なかなか条件に合ったレースを探すのが難しかったり、ミレニアムテールはどうも腰が甘いらしく、坂が苦手。さらに右回りも苦手という、要するに中京競馬場以外走れない子だったりで。
 そんな中頑張るのがミスグリレット。
 2戦目、3戦目と着外が続いたが、4月に4戦目となる500万下条件戦を4番人気ながら勝利を収めオープン入り。
 そしてオークスTR、スイートピーSでは3着に入る好走を見せ、オープン走れることを証明すると、5月5週の白百合Sで11番人気をあざ笑うかのような激走を見せまさかの勝利。
 一旦放牧に出した後、オープン特別戦を勝ちきれないまでも入着を重ねる。
 今年デビューの晩成馬。ミスグリレットは将来重賞を勝ち負けできるようになるかもしれない。

 しかしシャドークイーンとミレニアムテールはサッパリで、元々早熟馬ということもあって年末に引退。
 繁殖にあげるかどうかは競争成績的に微妙なので迷ったが、一応あげておくことにした。
 産駒がイマイチだったらセリにだして繁殖牝馬のセールで売ればいいし、とか思ったりもしたし。

 一方、今年デビューの2歳馬は4頭。
 テスコボーイ×エアウェイカームの自家生産馬、黒鹿毛のテレグレスという牝馬。
 シービークロス×ビューティマリヤのセリで購入した芦毛のプライディクターという牝馬。
 アローエクスプレス×ウールアラナスの同じくセリで購入した鹿毛のメテオスコールという牡馬。
 Foolish Pleasure×Gdyniaの海外セリで購入した鹿毛のトランスゲイトという牡馬。
 以上の4頭である。

 テレグレス……今思うとテレグノシスのパクリみたいな名前だが、テレグレスのデビューは9月の3週。
 マイルが得意、とのことだったので、阪神競馬場の芝1600mでデビューすると、先行し直線抜け出し、突き放す王道の競馬で1勝目。
 2戦目、デイリー杯に登録したが除外されちゃったので11月1週の500万下芝1400m戦にエントリー。
 今度は中団待機から直線鋭い差し脚で突き抜け2連勝。
 3戦目、阪神ジュベナイルフィリーズに挑戦。
 3番人気となかなかの人気。
 レースも白熱。
 直線、抜け出しを図るテレグレスに馬体を合わせて叩き合うのは1番人気のハセベルテックス。
 2頭の熾烈な叩き合い。
 この2頭で決まると思った残り100m。
 大外から何か1頭突っ込んでくる――と思った瞬間にはもう並ばれ、交わされた。
 1着、タレンティドガール。2馬身差で2着ハセベルテックス。3着、ハナ差でテレグレス。
 タレンティドガールは史実では翌年、マックスビューティの牝馬3冠を阻むエリザベス女王杯制覇を成し遂げる馬。
 早くもその素質が2歳戦で開花する。
 テレグレスの適距離はマイル。
 来年は桜花賞が勝負となる。

 プライディクターは11月1週、京都芝の2000mでデビュー。
 どうもこの馬、長距離向きであるらしく、実は2000mでも短い。
 しかし素質はあるのか、1番人気に推され堂々先行押し切り勝利。
 続く2戦目、12月の2週に行われた出世レース、エリカ賞も1番人気に推されこれを勝利。
 2戦2勝の好スタートを切った。

 メテオスコールは晩成馬らしく、デビューは来年。

 外国産馬のトランスゲイトもデビューは遅く、12月2週に阪神ダート1800mで。
 中団待機、直線抜け出し突き放すという、新馬のダートとは思えぬ競馬っぷりで勝利を飾る。
 今年の2歳馬は当たり年か?

 それぞれ翌年に夢が膨らむ結果を残すも、重賞は1つも勝てないで終わった1986年。
 G1戦線ではシンボリルドルフがアメリカに行かず国内専念し、2年連続中長距離レースを総なめ。
 G1計14勝を挙げ引退。化け物め。
 短距離戦線ではニホンピロウイナーが2年連続短距離G14勝+香港マイル勝利を飾り、これまた生涯G1計13勝を挙げ引退。化け物め……。
 クラシックでは牝馬のメジロラモーヌが3冠達成。
 一方牡馬では、皐月賞にダイシンフブキが8戦8勝というパーフェクトな成績で勝利し、ダービーにフレッシュボイス、菊花賞にアサヒエンペラーと、史実ってなんだっけ? 的な荒れ具合。
 社台の悲願、ダービー制覇を託したダイナガリバーはフレッシュボイスの雪がやんだ末脚に屈したそうな……。

 つづく。

 
 


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